粉瘤になった体験談を語る〜粉瘤奮闘記③〜

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どうも、ゼロクワです。

今回は、粉瘤奮闘記③をお送りしたいと思います。

(過去の粉瘤奮闘記はこちらからどうぞ)

それでは早速ご覧下さい。



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【粉瘤になった体験談を語る〜粉瘤奮闘記③〜】

「通院の日々」

傷口に詰めたガーゼを取り替えるという地獄の処置を終えた一週間後、またその処置をする事になりました。

相変わらずまぁ痛い事。

やはり「痛ででっ」と言ってしまう程です。

以前より塞がっている傷口を開くから余計に痛いという。

なんでも、最初に切開手術をしてから2週間はこうして逐一ガーゼを取り替えないといけないらしいです。

それは仕方ないけれど、頼むから麻酔してくれと思う痛さでした。



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「ようやく終了」

そして最初の切開手術から2週間後、ようやく治療が終了しました。

これでようやく解放されます。

でもね、これで完治ではないんですよ。

何故なら「袋がまだ残っているから」。

粉瘤が炎症を起こしている状態では、肝心の袋が取れないんですよね。

なので、袋が残っている事から再発する可能性があるという訳です。

最悪ですよね…。

これまでの激痛治療は、あくまで一時的な処置にしか過ぎないという訳です。

これからは、いつ爆発するかわからない時限爆弾に怯えながら生活するという訳ですよ。

無理矢理にでも袋も取ってくれれば良かったのに…。

ちなみに、手術から2年経った現在でも今のところ再発はしていません。

ただ、やはり安心は出来ないですね。

風呂場で背中を洗う時は、注意深く触りながら洗ったりしています。

毎日ドキドキものですね。

このまま再発しませんように…。

終わりに

以上、3回に渡って粉瘤体験談をお送りしました。

見てもらえれば分かるように、粉瘤の治療は痛いです。

これから病院に行こうとしている方は、覚悟しておいた方が良いですよ。

ただ、今回の処置はあくまで炎症を起こしていた時の流れなので、炎症を起こしていない時だとまた変わってきますけどね。

なので、粉瘤らしきものを見つけたらすぐ病院に行った方が良いです。

特に痛みも無いから別にいいかと思っていると、炎症を起こした時に大変な目に合いますよ。

痛みの少ない処置をする為にも、早めの受診を心掛けましょう。

とまぁ色々と語っている僕ですが、初めての粉瘤手術の翌年にまた出会う事となります。

…そう、2つ目の粉瘤に。

その話については、粉瘤奮闘記④以降でお送りしたいと思います。

それではまた。

粉瘤体験談に関するこれまでの記事一覧はこちら



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