粉瘤になった体験談を語る〜粉瘤奮闘記②〜

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どうも、ゼロクワです。

今回は、粉瘤奮闘記②をお送りしたいと思います。

(粉瘤奮闘記①はこちらからどうぞ)

それでは早速ご覧下さい。



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【粉瘤になった体験談を語る〜粉瘤奮闘記②】

「手術開始」

粉瘤宣告を受けてから20分程して、いよいよ手術が始まることとなりました。

まずは、処置室に置かれたベッドの上に仰向けになる事に。

もうこの時点で心臓ドキドキです。

そして処置室に来た医者が、特に何も言わずに麻酔の注射を背中に刺しました。

これがなかなかの痛さでして。

せめて一声かけてから打ってくれよと思いました。

針を刺すのもそうですが、麻酔薬が入ってくる時が痛いですね。

何とも言えない痛みでした。

そして、麻酔の注射をしてからすぐ切開する事に。

そんな短時間でちゃんと麻酔が効いてるのか?と不安になりましたが、その辺は大丈夫でした。

そして此処からが粉瘤手術の醍醐味?です。

切開した所から膿を出す為に、医者が思いっきり絞ります

ちなみにこれは粉瘤が炎症を起こしている時のやり方でして、事前に調べたらこの絞りが痛いと書いてありました。

でも、この時はほぼ痛くなかったですね。

絞られている圧迫感ぐらいしか感じませんでした。

そして傷口にガーゼを詰めて、その日の手術は終了。

痛いのは最初の麻酔注射ぐらいで、後は大丈夫でした。

粉瘤の手術について、ネットでは痛い痛いと書かれていた割にはそこまででも無かったなというのが正直な感想でしたね。

…そう、その日はね。



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「次からが本番」

「手術の翌日は傷口を確認するので通院してください」

そう言われていたので、手術翌日も病院に行く事に。

前日と同じ様に、処置室のベッドに仰向けになりました。

傷口を見るって言ってたから、今日は痛い様な事は無いだろうと思って気楽な気持ちでしたね。

そして医者が来て、傷口を見る事に。

すると、ものの数十秒もしないうちに激痛が走ったのです…。

その理由としては、

「医者が傷口をいじっていたから」

昨日切開したところを何やら色々いじっているのです。

これがまぁ痛いこと。

うつ伏せになっているので何をやっているのか具体的には分かりませんでしたが、恐らくピンセットで傷口を広げている感じでした。

前日に、傷口に詰めたガーゼを取り替えていたのでしょうか?

それにしても、かなり痛い。

思わず「痛ででっ」と言ってしまいました。

何で麻酔しないか不思議なくらいの痛さでしたね。

ネットで書かれていた、「粉瘤の手術は痛い」というのはこういう事かというのが身を持ってよくわかりました。

初日の切開よりも格段に痛いです。

粉瘤の手術をする人は、覚悟しておいた方が良いですね。

長くなるので、この辺でまた区切ります。

それではまた。

粉瘤奮闘記に関するこれまでの記事一覧はこちら


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