「IPPONグランプリ」で好きな出場者ランキングTOP10!【果たして1位は誰か?】

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どうも、ゼロクワです。

「IPPONグランプリ」と言えば、フジテレビで年に数回放送されている大喜利番組ですよね。

これまでに20回以上が開催され、過去に出場した芸人の数も相当なものとなりました。

そこで今回は、個人的に選んだ「IPPONグランプリ」で好きな出場者ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【「IPPONグランプリ」で好きな出場者ランキングTOP10】

1位 「若林 正恭」

地味な見た目の裏に隠された卑屈さやネガテイブ要素が魅力的。

静かで冷静に笑わせる感じである。

成績もなかなか優秀であり、

「第15回大会優勝」

「決勝戦に2回進出」

という経歴を持つ。

オードリーがブレイクした頃は「じゃない方芸人」として認識されていた頃もあったが、紛れもなく笑いの才能を持った人物と言えるだろう。

2位 「小木 博明」

内に秘めたる下衆さが、回答にも現れている人物。

ただ、その下衆さが最高に面白い。

この下衆さは彼にしか出せない魅力だろう。

持ち前の下衆さを活かし、第4回大会では王者となっている。

3位 「堀内 健」

ホリケンと言えば、アグレッシブでダイナミックな笑いが特徴的である。

豪快に空振りする事も多いが、ハマった時の爆発力は右に出るもの無しと言ったところか。

最初はイロモノ的なポジションであったが、徐々に頭角を表す様になる。

今ではバカリズムに次ぐ3度の優勝を誇り、大会に欠かせない存在となった。

4位 「又吉 直樹」

芥川賞受賞作家だけあって、彼の回答には笑いと共にストーリーさを感じる。

あるお題に対し「昔、鬼をやった時ね」と回答した時には、物語の情景が浮かぶ様であった。

やはり、図らずも小説家としての才能が大喜利にも表れて来るのだろう。

5位 「設楽 統」

飄々とした雰囲気ながらも、さらっとIPPONを取るイメージ。

どんなお題に対しても、安定した回答力を誇るのが特徴。

とても安定感があると思う。

これまでに3度優勝しており、ホリケンと並んで歴代2位タイとなっている。



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6位 「秋山 竜次」

憑依芸人」とも呼ばれる彼の特性は、大喜利においても発揮される事が多い。

その為、純粋な回答の面白さに加えてそのキャラクター性によりIPPONを取るスタイルとなっている。

ホリケンと同じように、ハマった時の爆発力は凄い。

7位 「バカリズム」

歴代最多優勝回数を誇る、IPPONグランプリの絶対王者。

非常に高い画力を持つのが特徴的。

オールマイティ的な強さを誇るが、その反面として爆発力に欠けるという弱点もある。

その為、サドンデスにおいてことごとく敗北するという詰めの甘さを露呈する事が多い。

8位 「飯尾 和樹」

優しくのんびりとした笑いが特徴的。

あの空気感は彼にしか出せないものだろう。

最近はあまり出場していないので、またそのうち出て欲しいものである。

9位 「くっきー」

宇宙的感性により、常人には理解出来ない笑いを提供するのが彼の持ち味。

ハマれば強いが空振りも多い。

豪快な三振か場外ホームランといった人物である。

ただ、「写真で一言ルーレット」には滅法弱い。

10位 「有吉 弘行」

普段からMCなどで鍛えられている為、高いセンスを持つ。

正統派の笑いから斜に構えた笑いまで、一通りこなせる印象。

戦績的にも、2度の優勝を誇る。

超売れっ子だからか、最近は出場していない。

終わりに

以上、IPPONグランプリで好きな出場者ランキングをお送りしました。

いずれも一流芸人ばかりですね。

回答からも、笑いの才能が伝わって来ます。

まだ出場していない芸人の中にも、凄いポテンシャルを秘めた人もいるかもしれませんね。

今後もIPPONグランプリから目が離せません。

それではまた。

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