医龍の面白さについて熱く語ってみた【封建的社会・バチスタ手術・教授選】

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皆さんは医龍という漫画を知っていますか?

何度もドラマ化されているので、名前を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか?

そう言う僕も、名前を聞いたことがある程度だったのですが、LINEマンガで3巻まで無料だった時期があったので試しに読んでみました。

そしたら面白いこと面白いこと。

すぐにハマってしまい、レンタルして最終巻まで一気に読んでしまいました。




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この作品を読む前は、いわゆる天才外科医が難しい病気を治していくというよくある漫画なのかと思っていました。

主人公である朝田は確かに天才外科医です。

しかし、物語のキモは病気を治すことじゃないんですね。

もちろん病気を治すことも重要ですが、それ以外の要素として

「大学病院内の封建的社会」

が、色濃く描かれているのが特徴です。

それと共に、絶対的な権力を持つ教授による独裁政治の模様がとても面白かったですね。

医療漫画でありながら政治的要素が強い、それが医龍の魅力だと思いました。

「野口の存在」

朝田や加藤といった主要キャラの中でも、特に印象に残っているのは教授の野口ですね。

「とにかく権力を好む」

「とにかく狡猾的」

「とにかく保身的」

「とにかく野心に溢れている」

それが野口です。

正直言って、野口がいなければ医龍の面白さは半減していたでしょう。

それぐらいインパクトのあるキャラでした。




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「伊集院の成長」

また、野口と共に医龍の面白さを支えるキャラとして伊集院の存在が挙げられると思います。

研修医である彼の成長というのが、物語のもう1つの軸となっているのではないでしょうか。

最初はただのセンター分けにしか過ぎない彼が、最後には研修医にも関わらず手術を行ってしまうという。

技術的な成長もそうですが、精神的成長が特に見られました。

この成長ぶりは、「ダイの大冒険」のポップを彷彿とさせるものがありましたね。

まぁ最後までセンター分けは変わりませんが…。

終わりに

以上のように、この2つの要素が特に印象的でしたね。

単なる「天才外科医が活躍する漫画」でなかったことは凄く良かったです。

正直言って読む前は大して期待していなかったのですが、それは良い意味で裏切られました。

話の続きがこれ程までに気になる作品は久しぶりですね。

個人的には数年に一度のヒットだと思います。

まぁ1つだけ不満を挙げれば、あの終わり方はよくわかりませんでしたが…。

でも、名作には変わりないと思います。

もし医龍を読んだことがない人がいたら、是非一度読んでみてください。

きっとあなたも医龍の虜になることでしょう…。


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