「医龍-Team Medical Dragon-」で好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

医龍と言えば、ドラマ化もされた漫画として有名ですよね。

登場人物もかなりの数となりました。

そこで今回は、個人的に選んだ医龍で好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【「医龍-Team Medical Dragon-」で好きなキャラランキングTOP10】

1位 「野口 賢雄」

明真大学付属病院胸部心臓外科教授。

医局という名の封建社会において頂点に君臨しており、絶対的な権力を持つ。

冷徹かつ狡猾であり、ミスや不祥事があれば責任を部下に押し付けて自身の保身を図る様な人物である。

普通に考えると完全に悪役なのだが、異常なまでに権力に固執するその姿は見ていて逆に関心してしまう。

彼が話の中心となって進む場面は、続きが気になって仕方ない程であった。

2位 「朝田 龍太郎」

本作の主人公。

かつてNGOにて「医龍」と呼ばれた医療チームを率いていた凄腕の外科医。

型破りで無茶苦茶なところが多いが、手術に関しては右に出る者はいない。

更にはイケメンであり、その上ミキという可愛い彼女?もいるのだから羨ましい限り。

この漫画における最大の勝ち組と言えるだろう。

3位 「霧島 軍司」

北日本大学心臓外科医。

教授候補として明真大学に赴任する事となる。

加藤・国立と共に三つ巴を繰り広げるが、最後は1票も入らず敗れた。

教授選に敗れるわミキにはフラれるわで、あまり良いところが無い。

ただ、物語が進むに連れて人間的に成長し、後半にはどこか応援したくなる人物になっていた。

4位 「鬼頭 直人」

明真大学病院救急救命部の責任者。

若くして教授になっており、非常に有能な人物である。

更にはイケメンで高身長というハイスペックぶり。

朝田に並ぶ勝ち組と言えるだろう。

5位 「荒瀬 門次」

明真大学付属病院救急救命部麻酔医。

普段はやる気が無くどうしようもない人物の様に見えるが、麻酔医としての腕は一流である。

朝田にとって欠かせないパートナーと言えるだろう。



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6位 「国立 笙一郎」

教授選における第3の候補として出馬したUCLAの元教授。

政治力・手術の腕共に優れた人物である。

教授選の最有力候補と思われていたが、野口の手術に失敗した事で失脚する事になった。

その後は医者も辞め、ステーキ屋を営んでいる。

7位 「木原 毅彦」

明真大学病院胸部心臓外科医。

似合わないロン毛が特徴的。

初期は野口の腰巾着といった感じであったが、徐々に霧島派となる。

それと共に性格も少し変わり、上からの命令に左右されず善悪の判断をするようになった。

8位 「伊集院 登」

明真大学付属病院胸部心臓外科の研修医。

この漫画の準主人公とも言える存在である。

精神面・技術面共に物語を通じて最も成長した人物であり、ラストでは朝田の手術の執刀医を務めた。

ただ、シンボルマークのセンター分けは最後まで変わっていない。

9位 「加藤 晶」

明真大学付属病院胸部心臓外科医。

女性ながら助教授を務めており、教授選にも出馬している。

紆余曲折あったが、最終的に教授になる事が出来た。

これだけの美人で教授。

こちらも羨ましい限りである。

10位 「藤吉 圭介」

明真大学付属病院循環器内科医。

体格が良く真面目な性格であり、朝田から「とっつあん」と呼ばれている。

明真大学には珍しい、誠実な医者である。

終わりに

以上、医龍-Team Medical Dragon-で好きなキャラランキングをお送りしました。

医局を舞台にしているだけあって、個性的なキャラが多いですね。

ただ、読んでいると大学病院には入院したくないなという気持ちにもなりますが。

何はともあれ、個人的には最も面白い医療漫画でした。

それではまた。

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