「ジョジョの奇妙な冒険」歴代ボスキャラ強さランキングTOP7!【最強は果たして誰だ?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、独断と偏見で選んだジョジョの奇妙な冒険歴代ボスキャラ強さランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【「ジョジョの奇妙な冒険」歴代ボスキャラ強さランキングTOP7】

1位 「エンリコ・プッチ」

第6部におけるラスボス。

自身が行う事は全て正しいと信じて疑わず、その狂信的な様子は「自分が悪だと気付いていない、最もドス黒い悪」だと評されている。

天国へ行く方法」を求め続け、スタンド「メイドインヘブン」を完成させた。

このスタンドの能力は「時を加速させる」ものであり、行き着く先は一巡後の宇宙である。

全世界の生物に影響を与えた恐るべきスタンドであった。

これによりジョジョはパラレルワールドに突入することとなり、第7部以降はプッチが創り出した世界が舞台となる。

スタンドとしての純粋な攻撃力などはそこまで高くないが、時を加速させる能力によって恐るべき攻撃力となっているのが特徴的。

あの承太郎ですら、このスタンドの前に敗れている。

世界そのものを変貌させるという、規模が段違いのスタンドであった。

2位 「ファニー・ヴァレンタイン」

第7部におけるラスボス。

(平行世界から来たディエゴは隠しボス的な位置付けだと思うので、ここではヴァレンタインをラスボスとする)

第23代アメリカ合衆国大統領である。

同じ場所に隣りの世界を同時に存在させられる」という能力を持つスタンド、「Dirty deeds done dirt cheap」(通称:D4C)を操る。

この能力を駆使して平行世界の自分と入れ替わる事により、事実上不死となれるのが驚異的であった。

攻撃力やスピードといった身体能力的としてはスケアリー・モンスターズに一歩及ばないが、やはりその能力が強力である。

3位 「カーズ」

第2部におけるラスボス。

柱の男達のリーダーであり、究極生物へと進化を遂げた。

究極生物となった時の主なスペックは、

「様々な生物に変形可能」

「ジャンプ力18m」

「握力900kg」

「IQ400」

といった様に、恐るべきものとなっている。

そのチートっぷりからか倒される事はなく、宇宙空間に飛ばされて永遠に彷徨う事となった。

その内に、彼は考えるのをやめている。



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4位 「ディアボロ」

第5部におけるラスボス。

ギャング組織「パッショーネ」のボスでもある。

「時を消し飛ばす」

「未来を予知するエピタフ」

といった能力を持つスタンド「キング・クリムゾン」を操る。

その能力から比類なき強さを誇り、特にディフェンス面においては攻略するのが非常に困難であった。

5位 「DIO」

第3部におけるラスボス。

悪のカリスマであり、シリーズ屈指の人気キャラである。

時を止めるスタンド「ザ・ワールド」を操る。

承太郎との死闘は、ジョジョシリーズにおけるベストバウトと言えるだろう。

6位 「吉良 吉影」

第4部におけるラスボス。

彼に関して思うのは、「よく少年誌に載せられたな」ということ。

殺した女の手首を持ち歩いているシーンなどは、今の世の中ではNGだろう。

良くも悪くも、とても記憶に残るキャラであった。

7位 「ディオ・ブランドー」

第1部におけるラスボス。

悪側の主人公とも呼べる存在である。

石仮面を被り、人間を辞めた。

第3部のラスボスであるDIOと同一人物である。

終わりに

以上、ジョジョの奇妙な冒険ボスキャラ強さランキングをお送りしました。

1位はプッチ神父ですね。

何せ世界を一巡させてしまうという、周りに与える影響力が半端ないです。

果たして今後は、彼を超えるボスは現れるのか?

要注目ですね。

それではまた。

ジョジョの奇妙な冒険に関するこれまでの記事一覧はこちら


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