【1部〜8部】「ジョジョの奇妙な冒険」で好きな部ランキングTOP5!【果たして1位は第何部か?】

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どうも、ゼロクワです。

ジョジョの奇妙な冒険と言えば、現在のところ1部から8部まであるという壮大な物語となっていますね。

その部ごとに、それぞれの面白さがあります。

そこで今回は、個人的に選んだジョジョの奇妙な冒険で好きな部ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【「ジョジョの奇妙な冒険」で好きな部ランキングTOP5】

1位 「第4部 ダイヤモンドは砕けない」

杜王町に住む仗助達の日常を描いた物語。

第4部について当初言われていたのが「第3部に比べて敵が弱くなった」ということ。

確かに「時を止める」「亜空間から攻撃してくる」等のスタンドから比べると、スケールが小さくなっているとは思う。

しかしながら、第4部での戦いは見た目の派手さよりも心理戦や頭脳戦に重きを置いており、そこがとても面白かった。

他にも、「日常に潜む恐怖」を感じるところが非常に好み。

また、第4部の魅力と言えば何と言っても「登場キャラが個性的」なこと。

特に「岸辺露伴」「吉良吉影」の2人は、後世に残るインパクトを与えた。

色んな意味で、第4部は他の部とは一線を画していると思う。

2位 「第3部 スターダストクルセイダース」

スタンドという概念が初登場した部。

この部の面白さと言えば、何と言っても「DIO戦」だろう。

「時を止めるという能力」

「ロードローラーだッ!!」

「俺が時を止めた…」

辺りのインパクトは凄い。

ジョジョシリーズにおいて最高の戦いだと思う。

第3部はとても人気がある部であり、この部が1番好きという人も多いだろう。



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3位 「第5部 黄金の風」

DIOの息子であるジョルノが主人公の物語。

舞台をイタリアに移しており、これまでのシリーズとの繋がりはほとんどない。

主人公であるジョルノは、前半こそ多くの出番があるが中盤辺りから影が薄くなる時があり、代わりにブチャラティが台頭する場面がある。

この部で特に印象に残っているのはドッピオ。

彼が電話を探すシーンが何だか不気味だった。

他には、最強のスタンドと呼び声高い「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」も印象的。

4位 「第6部 ストーンオーシャン」

承太郎の娘である徐倫が主人公の物語。

ラストでプッチ神父が宇宙を一巡させた為、これ以降のジョジョの世界はパラレルワールドに突入することになった。

第7部以降は、宇宙一巡後の世界が舞台となっている。

そういう意味では、後の作品に多大な影響を与えた。

最後に承太郎や徐倫が死んでしまったのが残念だったが…。

5位 「第7部 スティール・ボール・ラン」

最初は週刊少年ジャンプで連載されていたが、途中からウルトラジャンプで連載されることとなる。

また、連載開始時は「スティール・ボール・ラン」という風に「ジョジョの奇妙な冒険」が入っていなかったが、移籍とともに正式に「ジョジョの奇妙な冒険 第7部」となった。

ただ、前述した通り宇宙一巡後の世界が舞台のため、登場人物がこれまでのパラレルっぽくなっている。

スタンドについては、能力やデザインが微妙なものばかりであるのが残念だった。

ただD4Cだけは格好良いと思う。

また、ラスボスであった大統領を倒した後に、隠しボス的な位置付けで別次元のDioが出て来るという展開も良かった。

新たなジョジョを感じさせる作品。

終わりに

以上、ジョジョ好きな部ランキングをお送りしました。

人によって好みは分かれますが、3部・4部辺りは好きな人が多いのではないかと思います。

ジョジョは果たして何部まで続くのでしょうかね?

昔、「ジョジョは第9部まで構想がある」という情報を耳にしたことはありますが…。

果たしてどうなるか?

それではまた。

ジョジョの奇妙な冒険に関するこれまでの記事一覧はこちら



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