ジョジョの奇妙な冒険で好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

ジョジョと言えば、これまでに沢山のキャラが登場しましたね。

そこで今回は、個人的に選んだジョジョの奇妙な冒険で好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

果たしてどんなランキングとなるのか?

それでは早速ご覧下さい。



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【ジョジョの奇妙な冒険で好きなキャラランキングTOP10】

1位 「DIO」

ほとんどのシリーズにおいて何らかの形で関わっており、ジョジョを代表する敵。

1部と3部ではラスボスとして登場する。

特に3部においてはスタンド「ザ・ワールド」が覚醒し、時を止めるという圧倒的な力は承太郎たちを苦しめた。

強さ以外にも様々な名言・名シーンを残しており、彼が読者に与えたインパクトは非常に大きい。

死後も尚、強大な影響力を持つ悪のカリスマである。

2位 「吉良 吉影」

第4部のボスキャラ。

平穏な生活を送ることを信条としており、争いごとを嫌うというラスボスらしくない性格。

その反面、手首を好むと言う性癖を持ち、殺害した女の手首を持ち歩くという常軌を逸した行動を取る。

彼の行動は、よく少年誌に掲載出来たなと思うシーンが満載である。(今の時代なら無理だろう)

とは言え、このような彼の特性がファンからも人気が高い要因だろう。

彼のスタンド「キラークイーン」についても、名称・ビジュアル・能力全てが魅力的である。

3位 「岸辺露伴」

第4部に登場する漫画家。

最初見た時は不気味で気持ち悪いと思ったが、いつの間にかその評価は逆転していた。

ハイウェイスターに向けて放っただが断るは、ジョジョ屈指の名セリフ。

ちなみにあの髪型はヘアバンドであり、その事実を20年以上知らなかった。

彼が主人公のスピンオフ作品が何作も作られており、シリーズ屈指の人気キャラである。

4位 「エンリコ・プッチ」

第6部のラスボス。

彼の言動・思想は極めて独善性が強く、実弟であるウェザー・リポートから「自分が『悪』だと気付いていない、最もドス黒い『悪』だ」と言われる程。

窮地に立たされた時、自分を落ち着かせる為に素数を数える姿もまた不気味であった。

彼が周りに与えた影響は大きく、最終決戦では徐倫、そして承太郎をも抹殺する。

さらにはスタンド「メイド・イン・ヘブン」の力により宇宙を一巡させるという、ジョジョ史上で最も影響力の大きかった人物だろう。

これにより、7部以降はパラレルワールドに突入することとなった。

5位 「空条 承太郎」

第3部の主人公。

スタンド「スタープラチナ」を操り、シリーズの主人公の中でもトップクラスの人気を誇る。

特にDIOとの戦いは、ジョジョの中でも屈指の名勝負として語り継がれている。

4部・6部においても大きく活躍した。

しかしながら、6部のラストにおいてプッチ神父に殺されてしまったのは残念。

彼には、最後まで最強の存在でいて欲しかったと思う。



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6位 「ファニー・バレンタイン」

第7部のボス。

第23代アメリカ合衆国大統領であり、「聖なる遺体」を集めることによりアメリカを「世界の全ての中心」にしようとした。

Dirty deeds done dirt cheap(いともたやすく行われるえげつない行為)」(通称:D4C)という名のスタンドを操る。

ダメージを負ったとしても、平行世界の自分と入れ替わることで無傷で復活出来るので、実質的に不死の存在であった。

彼に関しては、とにかくスタンド名が格好良いと思う。

7位 「ディエゴ・ブランドー」

第7部に登場した天才騎手。

通称「Dio」。

自身を恐竜化させる能力「スケアリーモンスターズ」を駆使してジョニィ達を苦しめたが、最後は大統領によって倒された。

しかし、彼の本当の活躍はここから。

大統領のスタンド「D4C」の力によって平行世界から連れて来られたDio。

彼はなんと、時を止めるスタンド「THE WORLD」の能力を持っており、その力を駆使してジョニィとのラストバトルを繰り広げるのであった。

ラスボスだと思われていたバレンタインを倒した後に現れた隠しボス的なポジションであり、この展開には非常に痺れた人も多いと思う。

8位 「東方 仗助」

第4部の主人公。

ジョセフの隠し子であり、承太郎の叔父にあたる人物。

ただ、年齢的には承太郎の方が10歳以上上である。

スタンドは、触れたもの直す能力を持つ「クレイジー・ダイヤモンド」。

お世辞にも頭が良さそうな見た目ではないが戦闘においてはよく機転が利き、クレイジー・ダイヤモンドの特性を活かして窮地を脱することが度々あった。

彼について印象に残っているシーンはいくつかあるが、その中でもダントツなのは「ラストでジョセフを見送る時の立ち方」である。

通称「ジョジョ立ち」と呼ばれる特徴的な立ち方は、一度見たら忘れられない。

自分の父親を見送るのに、何であんな立ち方なんだ…。

9位 「ヴァニラ・アイス」

第3部に登場した、DIOの側近。

登場して早々、DIOの為に自らの首を切り落とすという行為に出た。

スタンドは、暗黒空間を出入りする能力を持つ「クリーム」。

衝撃的な登場シーンやスタンドの強さが印象に残る敵だった。

10位 「ディアボロ」

第5部のラスボス。

時を消し飛ばす能力を持つスタンド「キング・クリムゾン」を操る。

更には10数秒先の未来を予測する能力「エピタフ」を併せ持つ為、彼に攻撃を当てることは至難の業であった。

「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」以外のスタンドでは、彼を倒すのはかなり厳しいと思う。

終わりに

いかがでしたか?

ジョジョの奇妙な冒険で好きなキャラランキングをお送りしました。

こうして見ると、味方キャラよりも敵キャラが好きな傾向にあります。

特にボスには魅力的なキャラが多いですね。

悪のカリスマから神父、大統領などの様々なボスがいますが、どれも個性派揃いとなっています。

今後はどんなボスが登場するでしょうか?

楽しみですね。

それではまた。

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