週刊少年ジャンプ歴代名作漫画ランキングTOP10!【果たして1位はどの漫画か?】

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どうも、ゼロクワです。

皆さん、週刊少年ジャンプ読んでますか?

皆読んでますよね。

憂鬱な月曜日における唯一の楽しみです。

ジャンプと言えば、これまでに数多くの漫画が連載されましたよね。

その数は数えきれない程です。

そこで今回は、個人的に選んだジャンプの中で名作だと思う漫画のランキングについてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【週刊少年ジャンプ歴代名作漫画ランキングTOP10】

1位 「ドラゴンボール」

日本が世界に誇る偉大な漫画。

漫画の売り上げや面白さは勿論のこと、

「アニメの視聴率」

「カードダスの売り上げ」

「ゲームの販売本数」

等、様々な面において記録的な人気を誇る。

また、連載終了から20年以上が経っているのにも関わらず、今尚第一線にいるのも凄い。

ジャンプに限らず、全ての歴代漫画においても1位だと思う。

2位 「ONE PIECE」

単行本の売り上げは圧倒的であり、現代の日本で1番売れている漫画。

映画の興行収入も物凄いものがある。

子供だけでなく、大人も楽しめる重厚なストーリーは読む者を魅了する。

連載中の漫画の中では、全ての漫画の中でも頭3つくらい飛び抜けた存在だと思う。

3位 「SLAM DUNK」

言わずと知れた、バスケ漫画の金字塔。

当時、日本ではマイナースポーツであったバスケをメジャーに押し上げる程の影響力を誇った。

「迫力ある試合描写」

「個性的なキャラ達」

「引き込まれる画力」

辺りは他の追随を許さない。

その面白さは、バスケをよく知らない人が読んでも夢中になる程。

スポーツ漫画においては、歴代1位の名作だと思う。

4位 「幽☆遊☆白書」

全19巻ながら、約5000万部という驚異的な売上を誇る。

物語の途中で格闘路線に変更してからは、絶大な人気を博した作品。

「飛影の様な、中二病にウケるキャラ」

「戸愚呂の様に、敵にも関わらず何処か同調してしまうキャラ」

等、魅力的かつ個性的なキャラがたくさんいることもこの漫画の面白さだろう。

天才・冨樫の名を世に知らしめた作品。

5位 「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

通称「こち亀」。

連載40年以上、コミックスは全200巻というとてつもない記録を打ち立てた作品。

昨年、惜しまれつつも連載を終了した。

子供の頃に読んでも面白かったが、大人になった今読んでも面白い。

これだけの年月に渡って、人を笑わせることが出来るというのはとても凄いと思う。

その功績からも、日本一のギャグ漫画と呼べるだろう。



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6位 「ジョジョの奇妙な冒険」

累計100巻以上を数える長寿作。

子供の頃にチラッと読んだ感想としては「絵が気持ち悪い」ぐらいにしか思わず、全く好きではなかった。

しかし、大人になってから読むとまぁ面白いこと

昔は気持ち悪いと思っていた絵も気にならなく、むしろ敵の不気味さを表現するのに非常にマッチしているなと思う様になった。

個人的には第4部が一番好き。

吉良吉影が手首と会話するシーンとか、よく少年誌で描けたなと思う。

7位 「HUNTER×HUNTER」

HUNTER×HUNTERと言えば「休載」、休載と言えば「HUNTER×HUNTER」と言える程、休載が多い漫画。

連載が再開される時には、毎回Yahoo!ニュースに載る程である。

しかしながら、連載が打ち切られることは無い。

それは何故か?

その理由は「圧倒的に面白い」からである。

念の設定・魅力的なキャラ達・事細かい心理描写等、面白い要素は色々あるが、とにかく面白い。

その一言に尽きる。

天才・冨樫の才能を更に見せ付けられた作品。

これで毎週掲載されていたら文句無しなんだけどなぁ…。

8位 「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」

「ドラゴンボール」「SLAM DUNK」「幽☆遊☆白書」等、同時期に連載されていた作品が凄過ぎて埋もれがちではあるが、この作品も相当名作だと思う。

今のはメラゾーマでは無い…メラだ…」の衝撃は今だに忘れない。

バーンを倒した後は、隠しダンジョン的な位置付けとして魔界編も描いて欲しかったなぁ…。

9位 「NARUTO -ナルト-」

最初にこの漫画を読んだ時は「変な名前のキャラばかり」ぐらいにしか思わず、特別面白いとは思わなかった。

しかし読むごとにどんどんハマっていき、第2部の暁編に入ってからはすっかりこの漫画の虜になってしまった。

海外での人気も高く、忍者漫画で最も成功した作品だろう。

10位 「DEATH NOTE」

名前を書かれた人間が死ぬノート」という、ありそうで無かった設定が逆に新鮮だった。

月が記憶を無くすまでの展開は、まさしく神展開だと思う。

ただ、第2部以降は蛇足だと思うので、月とLの攻防のみで終わっていれば更に名作だっただろう。

終わりに

いかがでしたか?

ジャンプ歴代名作漫画ランキングをお送りしました。

どれも歴史に残るような名作ばかりですね。

コミックスの発行部数を全て足すと、10億部は軽く超えるんじゃないでしょうか?

凄まじい売り上げですね。

賛否両論あると思いますが、個人的な名作ランキングはこんな感じになりました。

このランキングを脅かす漫画は今後現れるのか?

それではまた。

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