【カイジスピンオフ】「1日外出録ハンチョウ」について熱く語ってみた【グルメ・飯テロ漫画】

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どうも、ゼロクワです。

近頃、色んな漫画や映画等で「スピンオフ作品」が流行ってますよね。

スピンオフ作品とは、一言で言うと主人公以外の人気キャラにスポットを当てた作品のことです。



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そんなスピンオフ作品ですが、あの「カイジ」においてもスピンオフ作品が発売されました。

その名も…

「1日外出録ハンチョウ」

…ハンチョウ?

このタイトルだけを見たら、誰のスピンオフ作品かわからない人も多いかもしれないですね。

でも、顔を見たらわかる人も多いはず。

そう、地下労働施設でカイジとチンチロ勝負をしたあの班長ですね。

このキャラでスピンオフ作品を描くとは…。

なかなか渋いところをつきます。

しかしタイトルが「1日外出録オオツキ」ではないんですね。

「オオツキ」だと誰だかわからないからでしょうか?

この辺りが利根川との認知度の差ですね。

ただ、「ハンチョウ」でも誰だかわからないですけど。

役職名って…。

そんな「1日外出録ハンチョウ」。

物語の時系列的には、カイジが地下労働施設に来る前の話なんですね。

肝心の内容としては「班長こと大槻が、チンチロ勝負で数多の強敵達を葬るギャンブル漫画」かと思いきや…、

まさかの「グルメ漫画」となっています。

今風に言うと「飯テロ漫画」でしょうか。

カイジの世界観でグルメ漫画を読めるとは…。

この漫画を読むと、こちらの食欲も刺激されます。

まぁあれですよね。

カイジ本編でも、カイジが労働で火照った体にビールを流し込むシーンは印象的でしたよね。

ポテチや焼き鳥を一心不乱に食べる姿を見ると、思わず食べたくなったし。

元々、飯テロに通じるところはあったと思います。

「1日外出録ハンチョウ」はそれを膨らませた感じですね。



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本編では最低な人間としか思わなかった大槻ですが、スピンオフだと新たな面が色々見えてきます。

大槻にも大学生時代とかあったんだなぁ…。

大槻だけでなく、取り巻きの沼川や石和のキャラも垣間見ることが出来ます。

沼川は本編のイメージ通りですが、石和はバカなんですね。

まぁとにかく楽しそうです。

ただ、この日常からどれくらい後かは知りませんが、カイジに不正を暴かれて2000万ペリカ以上を失うんだなぁ…と思いながら読んでしまいますね。

まぁ自業自得なんですけど。

ジゴロ賽も失った彼は、もう二度と1日外出券を手に入れることが出来ないんじゃ…。

イカサマ無しで50万ペリカはキツいですよね。

でもあれか、食べ物を売って得る収入は今後もあるからいけるか。

まぁ彼ならまた新たなイカサマを考えそうですしね。

てか大槻はいつまで地下にいるんでしょうね。

刑期はどれくらいなんだか。

早く刑期を終えて地上のグルメを満喫して欲しいなと思いました。

それではまた。



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