【ざわ…ざわ…】カイジシリーズで好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだカイジシリーズで好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【カイジシリーズで好きなキャラランキングTOP10】

1位 「伊藤 開司」

本作の主人公。

作中では「カイジ」という風にカタカナ表記されることがほとんど。

普段はいわゆるダメ人間だが、命が賭かったような危機的状況においては驚異的な力を発揮する。

帝愛主催の狂気染みたギャンブルに、これまで何度も挑んで来た。

その結果、当初は借金があったが現時点では24億もの大金を得ている。

まぁこの金も、今後どうなるかはわからないが。

最終的にはまたすっからかんに逆戻りするような気もする。

2位 「大槻 太郎」

地下労働施設におけるE班の班長。

地下チンチロリン」において、カイジらと対決した。

しかしシゴロ賽のイカサマを見破られ、自らが決めたルールを逆手に取られて大敗を喫する。

キャラクターとして人気があったのか、彼を主人公としたスピンオフ漫画「1日外出録ハンチョウ」が連載される程である。

肝心の内容はまさかの「飯テロ漫画」であり、大槻が1日外出券で外出した時の様子が描かれている。

ちなみに時系列は、カイジと出会う前。

食事や娯楽を楽しむ大槻の姿は見ていて面白いが、この後にカイジにやられてボロボロになるかと思うと少し切なくなる。

3位 「利根川 幸雄」

帝愛グループにおける最高幹部の一人。

ギャンブル「Eカード」においてカイジに敗れ、失脚することとなる。

ただ、敗れた罰として科された「焼き土下座」を誰の力も借りずに自力でやり遂げるという意地を見せた。

カイジシリーズにおける人気キャラであり、大槻と同じくスピンオフ漫画が作成されている。

中間管理録トネガワ」というタイトル通り、中間管理職としての苦悩がコミカルに描かれていて面白い。

ただ、こちらも時系列的にはカイジに出会う前なので、この後焼き土下座をする羽目になるかと思うとやはり切なくなる。

4位 「一条 聖也」

帝愛グループが経営する裏カジノの店長。

1玉4000円という規格外のパチンコ「沼」の大当たりを巡って、カイジと勝負を繰り広げた。

結果的には約7億円の損失を出し、地下労働施設へ懲役1050年の刑となる。

カイジのライバル的存在として今後再登場して欲しいキャラ。

5位 「兵藤 和尊」

帝愛グループの会長であり、絶対的な独裁者。

ギャンブル「ティッシュ箱クジ引き」において、カイジの仕込みを見破り完勝した。

カイジシリーズにおけるラスボスだと思われるが、カイジと彼の対決が実現するのは果たしていつになるやら…。



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6位 「石田 光司」

多額の借金を返す為に帝愛主催のギャンブルに身を投じていた中年男性。

地上74mに架けられた鉄骨の上を渡るというギャンブル「電流鉄骨渡り」に挑戦するが、志半ばで転落し死亡する。

カイジが動揺しないように声を出さないまま落ちる等、カイジシリーズには珍しい人格者であった。

7位 「黒崎 義裕」

帝愛グループ最高幹部の一人。

利根川が失脚してからは、兵藤に次ぐ帝愛No.2となる。

カイジ本編においては最高幹部らしい大物感を漂わせているが、利根川目線で描かれた「中間管理録トネガワ」ではコミカルな感じになっていた。

8位 「遠藤 勇次」

帝愛グループの傘下である「遠藤金融」の社長。

カイジをエスポワールに招き入れた張本人である。

黙示録においてはギャンブルを紹介する役割が多かったが、破壊録ではカイジと協力してパチンコ「沼」の攻略に大きく貢献した。

実写映画版では、何故か性別が変更されている。

9位 「兵藤 和也」

帝愛グループ会長である兵藤和尊の次男。

ギャンブル「ワン・ポーカー」にてカイジと対決した。

真剣勝負においてはイカサマをしないと思われていたが、自らが劣勢に立たされるとイカサマを働くようになる。

鼻の形が父親そっくり。

10位 「黒服」

帝愛グループの社員。

ギャンブルを取り仕切ったりする黒子的立場であり、カイジシリーズには欠かせないキャラ達。

カイジ本編では皆ほぼ同じように見えるが実は各々の個性があり、その様子は「中間管理録トネガワ」にて確認することが出来る。

本編ではわからない彼等の素性は、見ていてとても面白い。

終わりに

以上、カイジシリーズで好きなキャラランキングをお送りしました。

ほとんどが帝愛の関係者ばかりになってしまいましたね。

もしくは債務者か。

まぁそういう漫画だから仕方ないですけど。

個人的にはこれ以上新キャラを増やさなくていいので、早く帝愛の幹部連中との対決をやって欲しいところです。

兵藤との最終決戦は何年後になることやら…。

それではまた。

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