【カイジスピンオフ】「中間管理録トネガワ」について熱く語ってみた【利根川の苦労と葛藤】

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どうも、ゼロクワです。

前回、「1日外出録ハンチョウについて熱く語ってみた」の記事をお送りしました。



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今回は、同じくカイジスピンオフ作品である「中間管理録トネガワ」について語ってみたいと思います。

って書いてから思ったんですが、記事作成の順番が逆でしたね。

「中間管理録トネガワ」がスピンオフ作品第1弾で、「1日外出録ハンチョウ」が第2弾なのに…。

まぁいいか。

あまり細かい事は気にしない適当な筆者です。

さて、「中間管理録トネガワ」ですが、まさしく中間管理職の苦悩が描かれていますね。

最初、あの利根川が主人公の漫画が始まると聞いた時は「頭脳明晰な利根川が、数多の強敵達をギャンブル等で葬る漫画」を想像しましたが、実際は全然違いました。

会長と部下の板挟みに苦悩する中間管理職を描いた漫画とは…。

エスポワールで「ファックユー」とか言ってた利根川とは思えませんね。

カイジ本編ではあんなに威厳のあった利根川も、裏では苦労してるんだなぁ…。

日常がコミカルに描かれているので、とても悪役とは思えないですね。

普通のおじさんとなっています。

また、本編ではほぼモブでしかない黒服達のキャラが立っているのもいいですね。

一人一人の名前が明らかになったり、ファッションが流行ったり。

各々の個性が出ているのが面白いです。

まさか女の黒服もいるとは…。



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そういえばしばらく読んでから気づいたのですが、この漫画を描いているのは福本伸行じゃないんですね。

元アシスタントの人が描いているそうです。

どう見ても本人が描いたようにしか見えないですよね。

何も知らずに読んだら絶対気付かないと思います。

福本絵はマネしやすいんだろうか…。

この「トネガワ」は、物語の時系列的にはカイジがエスポワールに乗る前の話なんですね。

まぁ限定ジャンケンのプロットとか出ているからそりゃそうか。

今はほんわかした日時を過ごしていますが、あとしばらくしたら灼熱の鉄板の上で土下座させられると思うとなんだか不憫ですね。

まぁ自業自得なんですけど。

カイジと対決する前の話もいいですが、カイジと対決後の話も読んでみたいですね。

カイジに敗れてからは、利根川は一度も出て来てないし。

さすがにあの焼き土下座の後だと話が作り辛いんですかね?

でも作ろうと思えば作れるはず。

利根川は失脚したままなのか、それとも再起を図っているのか。

そういったアフターストーリーも見たいですね。

いつか描かれるといいなぁ…。

それではまた。



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