【ざわざわ…】カイジ 好きなシリーズランキングTOP5【黙示録・破壊録・堕天録】

Pocket

最近、カイジを読み直しています。

やっぱりこの漫画は面白いですね。

最初読む前は、やたらアゴが尖っている男だなぁ…ぐらいにしか思っていませんでしたが

読み始めると面白くてハマりました。

連載も長く続いているので、これまで色んなシリーズが出てきましたね。

そこで今回は、好きなカイジシリーズランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。


スポンサーリンク

カイジ 好きなシリーズランキングTOP5

1位 「地下チンチロ編」

地下王国にて1ヶ月の労働を経て、さらに熱気や火照りの中ビールを飲むシーンはとても有名。

ビールが飲めない人でも、思わずビールを飲みたくなる程の描写。

他にも、焼き鳥やポテチをつい食べたくなる。

肝心のギャンブルはチンチロ。

大槻のジゴロ賽により初回こそ負けてしまうが、45組を結成してからのリベンジ戦。

そこでジゴロ賽のイカサマを暴いた上での特殊賽の使用、さらには親は2回やるルールを逆手に取り2戦連続でピンゾロの嵐となる流れは、カイジ史上最もカタルシスを感じる展開であった。

何度読んでも面白いシリーズである。

2位 「パチンコ沼編」

当たりを出そうとするカイジ側と、当たりを出させないとする一条側との攻防が凄い。

特にカイジが仕掛けた策略が度肝を抜いており、ビル全体を傾けるという発想が衝撃的であった。

結果的にはカイジが勝ったが、途中の僥倖によるものが大きいと思う。

まぁ運も実力のうちと言えるかもしれないが。

一条は良いキャラをしていたので、いつか再登場して欲しいと思う。



スポンサーリンク

3位 「電流鉄骨渡り編」

地上74メートルという高所で行われた鉄骨渡りは、漫画にも関わらず見ているこっちが恐怖を感じた。

また、他人は誰も助けることが出来ないという人生の本質を比喩しているのも印象的。

ここで落ちた人間は当然死んだはずだが、描写が全く無かったので最初はまだ生きてるんじゃないかと思ったこともあった。

でもやっぱり死んだんだろうなぁ…。

石田さんは生きていて欲しかったと思う。

4位 「ティッシュ箱くじ引き編」

会長と行われたギャンブル。

カイジの策略に気づき、その策を潰した会長の切れ者っぷりは凄かった。

しかしながら、そんな会長でも油断や慢心からくる隙を残しており、カイジが勝つチャンスに気付けなかったのが惜しかった。

また会長と戦ってリベンジして欲しいが、次に戦うのは果たしていつになるやら…。

息子と何年もダラダラやってるのを見ると、会長と戦わないまま終わることも考えられる。

5位 「Eカード編」

利根川を倒す為に耳を切り落としたカイジ。

カイジに敗れ、高温の鉄板の上で土下座をした利根川。

ギャンブル内容よりも、これらの出来事が強く記憶に残っている。

利根川も、退場させるには惜しいキャラであったと思う。

終わりに

いかかでしたか?

カイジ 好きなシリーズランキングをお送りしました。

こうしてみると、黙示録・破壊録に集中してますね。

カイジはやはり初期の方が面白かったです。

今はダラダラやってる感じで…。

早く黒崎・会長を倒して欲しいと思います。

それは果たしていつになるやら…。

それではまた。

これまでの記事一覧はこちら


スポンサーリンク

Pocket

関連コンテンツ



スポンサーリンク



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク