【派出所】こち亀で好きな話ランキングTOP10!【果たして1位はどの話か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだこち亀で好きな話ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【こち亀で好きな話ランキングTOP10】

1位 「我が夢フェラーリの巻」

コミックス第52巻収録。

山田という、フェラーリに人生を捧げた男の話である。

フェラーリにかける情熱は異常とも言えるレベルであり、

「妻子がいるのにも関わらずマイホームを売り、そのお金+退職金を前借りしてフェラーリを購入する」

「住まいは持たず、フェラーリの中で一家4人生活している」

「フェラーリが好き過ぎて、子供の名前に『出井野』『手酢田老差』と名付ける」

程のフェラーリ狂。

当初は家族よりもフェラーリが大切だったらしく、奥さんに対して「フェラーリに少しでも傷をつけたら離婚する」と言っていた。

しかしある日、手酢田老差が誘拐されるという事件が発生してしまう。

警察の作戦も失敗に終わり、絶体絶命の状況。

そこでようやく、「自分にとって一番大切なものは何か?」に気づいた山田。

大切な息子を取り返すべく、フェラーリがボロボロになりながらも犯人を追いかける。

山田の活躍によって、事件は解決したのだった。

この話の良いところは「家族の大切さ」を再認識させられるところ。

今まで家族よりもフェラーリを大事にしていた山田が、子供の危機によって目を覚ます瞬間が何度読んでもグッと来る。

手酢田老差…」と困惑しているコマが特に良い。

最終的には、警察に全面協力したお礼としてフェラーリの形をした家に住むという終わり方も非常に良かった。

家族よりも大切なものなんて無い

改めてそう考えさせられる話である。

2位 「浅草物語の巻」

コミックス第57巻収録。

いつものギャグ路線とは一線を画している人情エピソードである。

数あるこち亀の話の中でも、特に人気の高い作品。

「ガキ大将で暴れん坊だった両津が警察官に」

「エリートで将来要望だった村瀬がヤクザに」

この2つの対比は、色々と考えさせられるものがあった。

こち亀で好きな話と言えば、この話を挙げる人も多いだろう。

3位「スターへの道!?の巻」

コミックス第44巻収録。

両津がこどもテレビ相談室に出演する話である。

「どうしてお巡りさんになったんですか?」

という、子供からの質問に対して

「金さえもらえりゃ職業なんてなんだってかまいやしねぇよ」

と両津が答える件が秀逸。

カメラが回っている時はにこやかだが、カメラが止まった途端に恐ろしく無愛想になるというビジネスに徹した噺家も良いキャラであった。

そして、この話における最大の笑いポイントが「フランス料理を試食するシーン」である。

料理を食べた両津に

「こんな物どこがうまいんだ!ひでぇ味!」

と言われ、この世の終わりみたいに落ち込んだ料理人の姿が最高に笑える。

何度読み返しても面白い話である。

4位 「神をも恐れる男の巻」

コミックス第57巻収録。

この話の面白さと言えば、何と言っても「両津がニワトリになるところ」だろう。

小学生の時に初めてこの話を読んだのだが、その衝撃は今でも忘れない。

こういう馬鹿馬鹿しさも、こち亀の魅力と言えるだろう。

ニワトリの姿にも関わらず、部長達が普通の反応であるところもとても面白かった。

5位 「突撃!クレーンゲームの巻」

コミックス第73巻収録。

クレーンゲームが大流行していた頃の時代背景が表れている話。

持ち前の腕前を活かして宝石を荒稼ぎするシーンや、歯で車を持ち上げた後にクルクル回っているシーンがお気に入り。



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6位 「バイキング・ハード!!の巻」

コミックス第65巻収録。

ビルで火災が起きて一刻も早く避難しなければならないのにも関わらず、気にせずに料理を食べ続ける両津は流石だと思う。

脱出に成功した後、命が助かった事よりも1万800円分の元を取れなかった事を悔やむところも彼らしい。

カレーまみれで避難する本田も良かった。

7位 「新たなる旅立ちの巻(両さんメモリアル)」

コミックス第69巻収録。

いかにも最終回的な終わり方をしておきながら、ただ日頃のお礼を言っただけというオチが最高。

この頃のこち亀は、こういうふざけ方が出来るところが本当に良かったと思う。

最後にフリーザ達が出て来るのも良かった。

8位 「野生へ帰れ!の巻」

コミックス第80巻収録。

両津とゴキブリの戦いを描いた話。

両津とゴキブリが戦闘になった際、最初は「バカ」という文字を形成して両津をコケにしていたゴキブリ達。

しかし、バルサンを炊こうとした途端に「トモダチ」という文字に変わって歩み寄ろうとするシーンが何度見ても最高に笑える。

9位 「日本酒密造計画!!の巻」

コミックス第94巻収録。

両津が日本酒を密造する話である。

日本酒を製造していた形跡を問い詰められた際に両津が放った

「『地面にビールを撒く会』の会長をしているから義務だ」

は、名言中の名言である。

その後の部長の取り調べ方も秀逸。

10位 「新説桃太郎!の巻」

コミックス第85巻収録。

桃太郎の話をリアル目線で考察していく話。

現実的に鬼ヶ島をどう攻めるか?と問われたボルボが、

「二手に分かれ、島の両サイドから攻める」

「鷹に手榴弾をくわえさせて、敵本陣を叩く」

「続いて、ドーベルマンを一気に放つ」

「そしてゴリラを城内に入れる」

「その3部攻撃で、敵の戦力がガタガタになる!」

というシミュレーションを立てたシーンが笑える。

それなら、いくら鬼と言えどもガタガタになるだろうなぁ…。

終わりに

以上、こち亀で好きな話ランキングをお送りしました。

どの話も名作ばかりですね。

人情系からギャグ回まで、その種類も様々です。

ギャグ回の話について書いている時は、つい思い出し笑いをしてしまいました。

こち亀は名作漫画であると、改めて認識させられますね。

それではまた。

こち亀に関するこれまでの記事一覧はこちら



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