【KOF97】ザ・キング・オブ・ファイターズ97で好きなキャラランキングTOP10【果たして1位はどのキャラか?】

Pocket

どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだKOF97で好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



スポンサーリンク

【KOF97で好きなキャラランキングTOP10】

1位 「ツキノヨルオロチノチニクルフイオリ」

オロチの復活が近づくに連れて、オロチの血が暴走を起こした状態の庵。

暴走庵と呼ばれることが多い。

理性を無くしゾンビの様な風貌になる。

ジャンプや移動スピードが異様に速くなったりと、キャラ性能が格段に上がっているのが特徴。

隠しコマンドを入力すればプレイヤーキャラとして使用出来る。

高性能ゆえに、当時かなりの人が使用していた。

個人的には、八稚女において最初はほとんど体力ゲージが減らないが、最後の一撃で一気に減る演出がとてもお気に入り。

2位 「オロチ」

ついに姿を現した、オロチ編の黒幕。

クリスを触媒として降臨し、白髪頭に上半身裸、白スラックスといった風貌になる。

彼が操る技はどれも強力なものが多く、特に超必殺技は圧巻。

「無に還ろ」と言ったセリフと共に光が降り注ぎ、画面全体を攻撃する超必殺技は驚愕した。

あんな逃げ場が全く無い技があるだろうか…。

3位 「炎のさだめのクリス」

ニューフェイスチームのメンバーとして参戦していたクリスが本性を現した姿。

少年の見た目に反して、残忍な性格となっている。

両手に青い炎を宿しており、草薙京との対比を思わせる仕様。

特に超必殺技の「暗黒大蛇薙」は京の大蛇薙と酷似しており、両者の関係性を伺わせるものとなっている。

4位 「ヤミノナカオロチノチニメザメルレオナ」

オロチの復活が近づくに連れて血が暴走したレオナ。

暴走レオナとも呼ばれる。

庵と同じく、理性を失いゾンビの様な風貌になっている。

こちらも高性能キャラであり、ゲームバランスを崩している存在だった。



スポンサーリンク

5位 「テリー・ボガード」

今作も引き続き登場。

97のテリーは何と言っても「パワーチャージが強力」である。

相手を浮き上がらせてからのパワーゲイザーのコンボは鉄板だった。

更に画面端では無限コンボも出来る。

ただ、これをやると一気につまらなくなるのでやらない方が良い。

6位 「乾いた大地の社」

ニューフェイスチームのメンバーとして参戦していた七枷社が、本性を現した姿。

オロチ四天王の一人である。

投げ技を主体とした戦闘スタイルであり、大門との対比を思わせる。

両腕をくねらせる構えが「アホの坂田」の様だと、4コマ漫画でネタにされていた。

7位 「山崎 竜二」

97スペシャルチームのメンバーとして参戦。

オロチ八傑衆の1人とされている。

相変わらずの狂人っぷりで、そういう意味ではオロチ一族以上である。

8位 「八神庵」

今作ではエディット専用キャラとして登場。

95・96と2年連続でチームメイトを襲っている為、誰も組んでくれなかったのだろう。

オロチ編最終章ということもあり、これまで以上にストーリーに深く関わってくる。

ちなみに、京にとっての隠しボスとなっている。

9位 「草薙京」

相変わらずの主人公。

今作で、オロチ達との決着がつく。

隠しキャラ?として94バージョンの京を操作することも出来る。

10位 「荒れ狂う稲光のシェルミー」

ニューフェイスチームのメンバーであるシェルミーが本性を現した姿。

雷を操り、紅丸と対比されている。

オロチクリスやオロチ社が高性能なのに対し、シェルミーはあまり強キャラではない。

前髪の下はどんな目をしているのかが気になるところ。

終わりに

以上、KOF97で好きなキャラランキングをお送りしました。

オロチ編最終章だけあって、オロチ関係者が多数出て来ましたね。

いずれも魅力的なキャラばかりでした。

97は、KOFシリーズの中でも1番好きな作品です。

この世界観が良かったなぁ。

またこのような作品をプレイしたいですね。

それではまた。

KOFシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら


スポンサーリンク

Pocket

関連コンテンツ



スポンサーリンク



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク