【評価・レビュー】「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」を観た感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」を観た感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」を観た感想】

《良かった点》

「ひろしに焦点を当てた映画」

今作は、ひろしに焦点を当てた映画となっています。

まぁタイトル名からしてわかりますよね。

今作の主役はひろしと言って過言ではないでしょう。

ひろし好きには堪らない映画となっています。

「出だしが良い」

まず最初に、カンタムロボのシーンからスタートします。

このシーンがなかなか面白いこと。

超超超超超超…」っていうくだりと、「ドリルが尖っていない!」という発言が良かったですね。

とても良い掴みだと思いました。

「言い回しが冴えてる」

途中、笑える言い回しが何度かありました。

具体的には

「野原ひろし35歳、元独身」

「なんのこれしき、パンはピロシキってね」

辺りが面白かったですね。

後は、ボーちゃんがボソッと言った「吊り橋効果」というのも良かったです。

そういうさりげない一言が面白いですよね。

「ロボとーちゃんの活躍」

ロボとーちゃんの身体能力は凄く、

「車並みの速度で走れる」

「ジャンプ力も凄まじい」

「プロペラで空を飛ぶことが出来る」

等が可能となっています。

この能力を駆使して、ビルから落ちたしんのすけ達を救いましたね。

この救出劇を経て、みさえからも認められるようになりました。

「しんのすけが何と…」

物語後半にて、敵に洗脳されてしまったロボとーちゃん。

そのロボとーちゃんの目を覚まさせる為に、しんのすけが驚きの行動に出ます。

それは…

「ピーマンを食べる」

あのしんのすけが、自らの意思で大嫌いなピーマンを食べました。

しかも、肉無しのピーマン炒めです。

これは凄いことですよ。

クレヨンしんちゃんを好きな人なら、しんのすけがどれだけピーマン嫌いか知っていると思います。

そんなしんのすけが、ロボとーちゃんの為にピーマンを食べるシーンは感動モノでした。

「最後の腕相撲」

敵のボスを倒し一件落着かと思われましたが、ロボとーちゃんのダメージは激しく、もう直せる状態ではありませんでした。

そこでロボとーちゃんとひろしは、最後のケジメとして腕相撲で勝負することに。

このシーンがまぁ泣けること。

最後は、しんのすけ達の為にわざと負けるという選択をしたロボとーちゃん。

その姿は、ロボとはいえ立派なひろしでした。

このシーンは涙腺崩壊します。



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《悪かった点》

「ひろしとロボとーちゃんが険悪なムードに」

ひろしとロボとーちゃんが、終始仲が悪いのが残念でしたね。

お互いが自分を本物だと主張するのはわかりますが、罵り合っている姿はひろしらしくないと思いました。

また、1番残念だったのはロボとーちゃんがひろしに暴力を振るったシーン。

あれは最悪でしたね。

ひろしとロボとーちゃんはいがみ合って欲しくなかったです。

「ラストバトルが微妙」

今作のボスは、黒岩が操縦する「巨大五木ロボ」。

このロボを見たとき、こう思いました。

どうして最後にふざけちゃうかな…

と。

最後はシリアスな感じで締めて欲しかったですね。

ロボとーちゃんvs鉄拳寺みたいな感じで良かったのに。

しんのすけがピーマンを食べる流れでグッと来ていたのに、一気に興醒めしてしまいました。

【全体的な評価・点数】

以上のことを踏まえて、今回の作品に点数をつけるとすると…

「85点」

といったところでしょうか。

細かい不満はいくつかありますが、全体的に見れば面白いと思いました。

エンディングで「ファミリーパーティー」が流れた時には、思わず涙してしまう程です。

長い間低迷していた劇しんを、見事に復活させた作品と言えるでしょう。

もしまだ観ていない人がいれば、是非一度観てみて下さい。

それではまた。

クレヨンしんちゃんに関するこれまでの記事一覧はこちら


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