クレヨンしんちゃんで好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

クレヨンしんちゃんと言えば、これまでに沢山のキャラが登場しましたね。

今回は、個人的に選んだクレヨンしんちゃんで好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【クレヨンしんちゃんで好きなキャラランキングTOP10】

1位 「野原しんのすけ」

言わずと知れたこの作品の主人公。

人呼んで「嵐を呼ぶ園児」。

初期はいわゆる問題児の様な面もあるが、ひまわりが産まれた以降辺りからだいぶしっかりしてきたと思う。

アニメ放映開始から25周年が経過しているがずっと5歳のままであり、本人も「これからもずっと5歳」と公言している。

ただ、小学生になったしんのすけ達を描いた「エンピツしんちゃん」というエピソードが披露されたことがある。

将来はタミコという女性と婚約するが、あれは正史なんだろうか。

なんだかんだ言って、あいちゃん辺りとくっついた方が良かった気もする。

普段おちゃらけているからか、時折見せる真剣な姿にグッと来ることがある。

「オトナ帝国の逆襲」や「サボテン大襲撃」のラストにおけるしんのすけの姿には感動した。

2位 「野原ひろし」

しんのすけの父親。

「ヒゲが濃い」

「足が臭い」

「美人と接する時は男前な表情・声になる」

辺りが主な特徴。

双葉商事に勤めており、役職は係長。

35歳で係長というのはなかなかのエリートコースだと思う。

ちなみに初期の頃のひろしは今より太っている。

彼に焦点を当てた映画である「逆襲のロボとーちゃん」の出来は素晴らしく、しばらく低迷が続いていた劇しんを見事に復活させた。

ラストの腕相撲は、涙無しには観ることが出来ない程である。

ひろしはまさに理想の夫であり、理想の父親だと思う。

3位 「野原みさえ」

しんのすけの母親。

年齢は29歳。

ケツでかおばさん」等の異名を持つ。

よく見ると整った顔をしており、髪型と服装さえ直せば普通に美人である。

しんのすけの年齢から逆算すると24歳でしんのすけを産んだこととなり、なかなか若い年齢での出産だと思う。

普段はげんこつしたりするが、子供達に対する愛情は母親のそれである。

「カスカベ野生王国」や「ユメミーワールド」のラストでは特に母性が現れていた。

4位 「風間トオル」

しんのすけと同じひまわり組の園児であり、かすかべ防衛隊のメンバー。

しんのすけにとって無二の親友である。

しんのすけから言い寄られる?ことに対して迷惑がるシーンが多いが、何だかんだ言ってしんのすけと仲が良い。

「サボテン大襲撃」において、しんのすけがメキシコに行ってしまう時には涙の別れを見せた。

彼からもらったカスカベ防衛隊バッジが決め手となり、女王サボテンを退治することに成功する。

ちなみに風間君とシロは同じ人が演じている。

5位 「佐藤マサオ」

かすかべ防衛隊のメンバーである、気弱な園児。

通称「おにぎり」。

漫画を描くことが好きで、将来は漫画家になることが夢。

初期の頃はただ気弱で泣き虫なキャラだったが、最近では自分より弱い者に対して強気になる等の腹黒さが目立つ。

名字が「佐藤」であるということは、あまり知られていない。



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6位 「高倉文太」

ふたば幼稚園の園長。

しんのすけからは組長と呼ばれている。

名前を見ただけでは誰のことかわからない人も多いだろう。

高倉健と菅原文太を合わせた名前となっている。

その強面の風貌からいつもその筋の人間に間違えられるが、とても優しい性格の持ち主である。

しんのすけと揉めていたチンピラに注意をした時も、内心はかなりドキドキしていた。

しかし、大阪でしんのすけがチンピラに殴られそうになった時は毅然とした態度を取り、チンピラが振り上げた拳に対し「その手…どうするんだ?」と凄んでチンピラを撃退したこともある。

実はかなりのスイーツ好き。

7位 「ボーちゃん」

かすかべ防衛隊のメンバー。

いつも鼻水を垂らしているのが特徴。

誰からもボーちゃんと呼ばれており、彼の本名は一度も出て来たことがない。

家族構成についても、両親がいることは判明しているがその姿については不明である。

色々と謎が多い人物。

趣味・思考については渋目のモノを好み、石集めや大和田獏を好んだりする。

吊り橋効果」や「古き良き日本の風習」等、到底5歳児が知らないような言葉も熟知している。

しんのすけとはまた違った天才肌と言えよう。

8位 「野原ひまわり」

しんのすけの妹。

当初はいなかったが、原作16巻にて誕生した。

その容姿もそうだが、

「イケメン好き」

「宝石等の光り物に目がない」

辺りがみさえそっくりである。

0歳児なので言葉は喋れないが、「たい」「う〜」といった赤ちゃん語で周りとコミュニケーションを取っている。

「嵐を呼ぶオラの花嫁」では大人になった彼女を見ることが出来、国際警察の刑事という立派な職業に就いている。

また、謎めいたキャラであるしんこちゃんはひまわりが5歳になった姿ではないかと予想されている。

ただ、ハッキリとそう明言されたことは今のところない。

9位 「桜田ネネ」

かすかべ防衛隊の紅一点。

昔はネネちゃんと言えば「いつものママじゃな〜い!」が特徴だったが、今ではムカつく事があると母親と同じ様にうさぎのぬいぐるみを殴っている。

また「リアルおままごと」を他の防衛隊メンバーに強要する等、異論を挟ませない雰囲気を醸し出している。

マサオ君と同じくらい、初期とは性格が変わっているキャラ。

10位 「シロ」

野原家で飼われている犬。

犬とは思えない程知能が良く、しんのすけやひまわりを色々とフォローすることも多々ある。

野原家で1番の常識人(常識犬?)であり、常識があるが故に損な役回りを演じることも多い。

元々は捨て犬であり、道端に捨てられているところをしんのすけ達に見つけられたのが最初の出会いである。

なお、その際にマサオ君家に黙って置いて行かれそうだった。

終わりに

以上、クレヨンしんちゃんで好きなキャラランキングをお送りしました。

やはり野原家とかすかべ防衛隊は強いですね。

映画での活躍度も高いですし。

ただ、クレしんは他にも良いキャラが沢山いるので今回の順位付けは結構悩みました。

まつざか先生とか銀の介とか、魅力的なキャラがまだまだいます。

さすが25年以上やってるだけありますね。

果たして今後はどんなキャラが出て来るでしょうか。

毎週楽しみにしたいと思います。

それではまた。

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