【おすすめ漫画】今、1番面白い漫画はこれだ!【火ノ丸相撲】

Pocket

「今、1番面白い漫画は何か?」

そう聞かれたら、私はこう答えます。

「火ノ丸相撲」

と。




スポンサーリンク


火ノ丸相撲は週刊少年ジャンプで連載している相撲漫画です。

大まかなあらすじとしては、身長152cmの主人公が高校相撲の日本一を目指し、更には大相撲の横綱を目指す物語となっています。

相撲漫画?そんなのが面白いのかと思うかもしれませんが、とにかく面白いです。

では具体的に何が面白いのか?

そこで今回は、火ノ丸相撲の魅力について紹介したいと思います。

火ノ丸相撲のここが面白い

「爽快感が味わえる」

前述した通り、主人公の潮火ノ丸は何と身長が152cm。

女の子並みの身長です。

こんな身長で相撲なんか取っても勝てる訳がない、そう思いますよね?

しかし、火ノ丸の体は物凄く鍛えられていて、並みの高校生力士では全く歯が立たない程の強さ。

身長が30cm以上高く、体重が50kg以上重い相手でも圧勝します。

作中の人物も、最初は火ノ丸を舐めてかかるんですよ。

こんなチビが勝てるわけないって。

しかし、そんな連中を圧倒する火ノ丸。

それを見て回りは息を飲む訳ですね。

「えっ…?」という風に。

そんな展開に爽快感を味わえることが、火ノ丸相撲の魅力の一つです。

「魅力的なキャラ達」

火ノ丸相撲には、魅力的なキャラがたくさんいます。

「152cmの力士」

「病気により、20秒しか戦えない力士」

「元レスリング日本チャンプの力士」

「元柔道日本一の力士」

「合気道を駆使する力士」

「身長2mの力士」

「横綱の息子」

等、個性豊かなキャラ達が壮絶な取組を繰り広げます。

ちなみにこれらは全て高校生です。

こういった魅力的なキャラがたくさんいるのも、火ノ丸相撲が面白い要因の一つです。




スポンサーリンク


「迫力の取組シーン」

この漫画は、取組シーンの描写に長けています。

迫力ある技は勿論のこと、各キャラの心理描写が特に丁寧に描かれており、つい感情移入してしまいます。

「勝ちたい」という気持ちが心底伝わってくるような描写。

それが火ノ丸相撲の魅力です。

「テンポが良い」

この漫画は何と言ってもテンポが良いです。

主要キャラの試合でも2〜3試合で終わることがほとんどで、非常に読みやすいです。

かと言って一つの試合が浅はかなものになる訳ではなく、とても濃い密度を保ちながらテンポ良く進めるのはさすがだと思います。

連載が始まって3年以上経ちますが、途中でダレたことは一度もありません。

このテンポの良さが、読者を引き込ませる要因でしょう。

「常に面白い」

他の漫画だと、「最初の方が面白かった」「◯◯編は微妙…」なんてことありますよね。

しかし、火ノ丸相撲は正直言って常に面白いです。

取組の週は勿論のこと、修行編や日々の日常、ギャグ回まで面白いです。

更に取組に関してはどんどん面白くなっていき、全国大会決勝戦は最高の出来となっています。

他の漫画だと、決勝戦は思った程面白くないということもありますが、火ノ丸相撲はどんどん面白くなっていき、決勝戦でピークを迎えると言った感じですかね。

どの回でも面白いのが、この漫画の大きな魅力です。

終わりに

いかがでしたか?

今1番おすすめの漫画である「火ノ丸相撲」についてお送りしました。

この漫画は、あのスラムダンクを彷彿とさせるぐらい面白いので、是非一度読んでみて下さい。

漫画アプリで1巻を無料で読めることもあるので、そういった機会にでも是非。

一度読めばきっとあなたもハマるはず…。

火ノ丸相撲に関するその他の記事はこちら



スポンサーリンク

Pocket

関連コンテンツ



スポンサーリンク



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク