Mr.Childrenで好きなオリジナルアルバムランキングTOP18!【果たして1位はどのアルバムか?】

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どうも、ゼロクワです。

前回のミスチルで好きな曲ランキングTOP50が好評だった為、今回は個人的に選んだMr.Childrenで好きなオリジナルアルバムランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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Mr.Childrenで好きなオリジナルアルバムランキングTOP18

1位 「I U」

前作『シフクノオト』から約1年半ぶりのアルバム。

シングル曲・アルバム曲ともに名曲が多く、安定感抜群の一枚。

特に「Worlds end 」「Monster」「and I love you」辺りがお気に入り。

2位 「シフクノオト」

仮タイトルは『コミックス』で、アルバムタイトルには「至福の音」という意味の他に、ありのままを聴いて欲しいという意味で「私服の音」または「至福ノート(譜面)」など、複数の意味が込められている。

「タガタメ」→「HERO」の流れは、素晴らしいの一言に尽きる。

3位 「HOME」

当初のアルバムタイトルは『HOMEMADE』だったが、最終的に『HOME』となったとされる。

あえて言うまでもない、日常の言葉、言動、景色等を大切に」がテーマ。

「彩り」「やわらかい風」等、全体的に優しい印象を受ける作品。(フェイクだけは優しくはないが)

4位 「SUPERMARKET FANTASY」

前作『B-SIDE』から1年7ヶ月ぶり、オリジナルアルバムでは『HOME』から約1年9ヶ月ぶりのアルバムである。

アルバム曲に名曲が多く、「終末のコンフィデンスソング 」「エソラ」「口がすべって 」「風と星とメビウスの輪」「花の匂い」は個人的にお気に入りなので毎回聴いている。

特に「風と星とメビウスの輪」→「花の匂い」の流れがお気に入り。

5位 「IT’S A WONDERFUL WORLD」

メジャーデビュー記念日の5月10日に発売されたアルバム。

「蘇生」「いつでも微笑みを」等の名曲が収録されている。

特に、9曲目に収録されている社会を風刺した楽曲「LOVE はじめました 」が好み

6位 「深海」

全体的にバンドサウンドが前面に押し出されており、暗く重い曲が多い。

特に「シーラカンス」はこのアルバムを象徴する曲となっており、歌詞・メロディ・世界観どれを取っても素晴らしい楽曲。

7位 「SENSE」

前作『SUPERMARKET FANTASY』から約2年ぶりとなるオリジナルアルバム。

発売前日(フラゲ日)までタイトル・収録曲等は一切告知されず、プロモーション活動も行わなかったという異色の作品。

しかしながら、「365日」「fanfare」等、誰もが一度は耳にしたことがあるはずの名曲が収録されている。

8位 「BOLERO」

当時の雑誌インタビューで桜井和寿は「(『深海』と『BOLERO』は)3Dメガネの青と赤のようなもの。両方揃って初めて立体に見える」と述べたこともあり、「深海」とは対になっている面があるアルバム。

「シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~」「Tomorrow never knows」等、大ヒットシングル曲が多く入っている。



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9位 「Atomic Heart」

Mr.ChildrenのCD作品では最高の売上を記録している作品であり、また、発売当時の邦楽アルバムで歴代最高売上を記録した。

「innocent world」「CROSS ROAD 」等のヒット曲が収録されており、Mr.Childrenの人気が爆発したアルバムと言えよう。

10位 「DISCOVERY」

発売当時、小林武史が「これまでで最高のアルバムができた」と評した作品。

「ニシエヒガシエ」「終わりなき旅」が収録されている他、「I’ll be 」がアルバムバージョンで収録されている。(シングルバージョンは『I’LL BE というタイトル)

アルバムバージョンは曲調がゆったりとしており、それにより壮大な世界観へとなっている。

11位 「[(an imitation) blood orange]」

前作『SENSE』から、ベストアルバム『Mr.Children 2001-2005 <micro>』『Mr.Children 2005-2010 <macro>』を経て約2年ぶりにリリースされたアルバム。

シングル曲に加え、CMやドラマ主題歌が多く収録されている。

2曲目の「Marshmallow day」は資生堂「MAQuillAGE」CMソングであり、世間にも深く浸透している曲だろう。

12位 「Q」

アルバム名は本作が9枚目ということにちなみ、桜井が遊び心で譜面などに小文字で「q」と書いていたものをメンバーやスタッフが気に入ったことに由来する。

「CENTER OF UNIVERSE 」「Hallelujah」等の名アルバム曲が多い。

13位 「REFLECTION」

前作『[(an imitation) blood orange]』より約2年7か月ぶりの発売で、前作からのアルバムリリース間隔が過去最長となった。

「Starting Over」「fantasy」「足音 〜Be Strong」辺りがお気に入り。

14位 「B-SIDE」

本作はカップリング集でありオリジナルアルバムではないが、14thアルバムと位置づけされている為、ランキングに加えた。

「デルモ」「ひびき」等の名曲が入っており、カップリングの良曲を堪能出来る作品。

15位 「Kind of Love」

アルバムタイトルの由来として、Mr.Childrenにとって大切なものは何かと考えた時に「愛」が浮かんだが、当時の彼らには少し重い言葉だったため「愛のようなもの」(色々な愛)を意味する「Kind of Loveになったとされる。

Mr.Children屈指の名曲「抱きしめたい」が入っている。

16位 「1/42」

Mr.Children初のライブ・アルバムにして初の2枚組作品である。

「名もなき詩」「終わりなき旅」等のライブ音源を堪能出来る。

17位 「Versus」

タイトル名は、異なるタイプの曲を対(Versus)になるように交互に並べていることに由来する。(奇数番号の曲は少し暗い曲、偶数番号の曲は明るい曲)

初期のMr.Childrenの音を聴ける作品。

18位 「EVERYTHING」

Mr.Childrenのメジャーデビュー作品である。

EVERYTHING」は何より大切なものという意味で、桜井の「このアルバムを聞いた人の大切な1枚になって欲しい」という想いが込められている。

ここからMr.Childrenの歴史が始まることとなる。

終わりに

以上、ミスチルで好きなオリジナルアルバムランキングTOP18をお送りしました。

ただ、シングルランキングの時も言いましたが、1位と18位に差なんてほとんどありません。どのアルバムも最高です。どれもよく聴いています。

Mr.Childrenはホントいい曲ばかりですよね。

これからも素晴らしい音楽を私たちに届けてくれることでしょう。

それではまた。

ミスチルに関するこれまでの記事一覧はこちら



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