【ワンピース】「ONE PIECE」映画歴代興行収入ランキングTOP10!【果たして1位はどの作品か?】

Pocket

どうも、ゼロクワです。

ONE PIECEと言えば、これまでに沢山の劇場版が公開されましたね。

そこで今回は、ONE PIECE映画歴代興行収入ランキングを紹介したいと思います。

(2018年9月現在データ)

果たして1位はどの作品か?

それでは早速ご覧下さい。



スポンサーリンク

【ONE PIECE映画歴代興行収入ランキングTOP10】

1位 「ONE PIECE FILM Z」

興行収入 約68.7億円

元海軍大将であるゼットとの死闘を描いた作品。

「新世界編を舞台としたストーリー」

「原作より先に青キジが登場」

等が話題となった。

公開されるとあらゆる記録を塗り替え、

「初日2日間の観客動員数が、21世紀邦画歴代最高を記録(当時)」

「漫画原作アニメ映画歴代最高記録(当時)」

「東映歴代最高記録(当時)」

「劇場版ONE PIECEシリーズ最高の興行収入」

等を記録した。

ONE PIECEの人気の高さを再確認させられた作品である。

2位 「ONE PIECE FILM GOLD」

興行収入 52億円

黄金帝こと、ギルド・テゾーロとの戦いを描いた作品。

劇場版にて、ルフィがギア4を初披露している。

前作からは落ちてしまったが、興行収入は50億円を突破した。

3位 「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」

興行収入 48億円

「原作者である尾田栄一郎がストーリーを考案」

「主題歌を歌うのはミスチル」

等が大きな話題となった作品。

前作を遥かに上回る興行収入を叩き出し、ONEPIECEの映画が爆発的ヒットシリーズとなるきっかけを作った作品と言えよう。

4位 「ONE PIECE ねじまき島の冒険」

興行収入 30億円

劇場版2作目。

「STRONG WORLD」に抜かれるまで、8年以上もシリーズトップの興行収入であった作品。

短編作品として「ジャンゴのダンスカーニバル」が同時上映されている。

5位 「ONE PIECE」

興行収入 21.6億円

ONEPIECE初の劇場版作品。

麦わらの一味はまだルフィ・ゾロ・ナミ・ウソップしかいないので、今観ると凄く寂しく感じる。



スポンサーリンク


6位 「ONE PIECE 珍獣島のチョッパー王国」

興行収入 20億円

劇場版3作目。

チョッパーの映画デビュー作である。

短編作品として「ONE PIECE 夢のサッカー王!」が同時上映された。

6位 「ONE PIECE THE  MOVIE デッドエンドの冒険」

興行収入 20億円

劇場版4作目。

ロビンの映画デビュー作である。

エンディングテーマはBUMP OF CHICKENが務めた。

8位 「ONE PIECE 呪われた聖剣」

興行収入 18億円

劇場版5作目。

ゾロにスポットを当てたストーリーとなっている。

短編作品として「めざせ!海賊野球王」が同時上映された。

9位 「ONE PIECE THE  MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」

興行収入 12億円

劇場版6作目。

オマツリ男爵との戦いを描いた作品。

キャッチコピーは「史上最大の笑劇!!」。

10位 「ONE PIECE THE  MOVIE エピソードオブチョッパー+冬に咲く、奇跡の桜」

興行収入 9.2億円

劇場版9作目。

ドラム島編を軸に、原作のストーリーを映画化している。

しかし、原作とは異なる部分がいくつかあり、

「エニエス・ロビー編終了時点まで、チョッパーは仲間になっていなかった」

「原作のドラム編にはいなかった、ロビンとフランキーが仲間になっている」

「船がゴーイングメリー号ではなく、サウザンドサニー号である」

という風に、パラレルワールド的扱いとなっている。

終わりに

以上、ONE PIECE映画歴代興行収入ランキングをお送りしました。

1位は「ONE PIECE FILM Z」でしたね。

その興行収入は70億円に迫るという物凄いものでした。

ONE PIECEの映画がこれ程までにヒットするようになったのは、「STRONG WORLD」がきっかけですね。

あの作品から爆発的に興行収入が伸びました。

今後は、1位を更新する作品が現れるのでしょうか?

楽しみですね。

それではまた。

ONE PIECEに関するこれまでの記事一覧はこちら



スポンサーリンク

Pocket

関連コンテンツ



スポンサーリンク



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク