ONE PIECEは余計な話を省いたら単行本30巻分くらいで収まると思う件について語ってみた

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どうも、ゼロクワです。

ONE PIECEと言えば1998年の連載開始から20年以上経過している長期連載漫画ですよね。

単行本は100巻に迫る勢いです。



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そんなONE PIECEですが、読んでいて思う事があります。

それは…

「余計な話が多過ぎ」

というもの。

極端な引き伸ばしという訳ではありませんが、話をもっと早く進めて欲しいと思う事がよくあります。

同じように思っている人も多いのではないでしょうか?

個人的に特に余計な話だと思うのが、以下の2つです。

「スリラーバーク編」

まず最初に思い浮かぶのがスリラーバーク編。

…あの話って必要?

モリアは全く魅力無いし、大して強くも無いし。

物語の本筋とは関係ありませんね。

ブルックを仲間にする為の話なのかもしれませんが、そもそもブルック自体別にいらないし…。

読んでいてかなり中だるみする話でした。

スリラーバーク編は無くても全く問題ない話ですね。



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「魚人島編」

次にいらないと思うのが魚人島編。

マリンフォード頂上戦争編が終わり、2年が経過して最初の長編。

1ヶ月の休載を経てとてもワクワクしていたのですが、かなり萎えるものでした。

ホーディは全く魅力無いし、全然強くないし。

そもそも、頂上戦争で圧倒的な戦いを見た後にこんな低レベルな戦いを見ても全く興味が湧きませんでしたね。

ルフィ達が2年間でどれだけ強くなったかをアピールするストーリーだったのかもしれませんが、それにしては面白くありません。

別に何週もかける話ではないと思いました。

ビッグマムに喧嘩を売る為だとしても、もっと簡潔な感じで良いですね。

他にも、細々とした寄り道が多いと思います。

それよりも、もっとストーリーを進めて欲しいですね。

「100年の空白」「Dの意志」「革命軍」辺りの話を見たい訳です。

今みたいに、新しい島に着いたら新しいキャラがどんどん出て来るのはもう飽きました。

シャンクスやティーチ、ドラゴンなどが絡む話が良いですね。

物語の核心をもっと描いて欲しいです。

やはり最強クラスのキャラ達が登場する話が面白いですね。

マリンフォード頂上戦争が始まる時のワクワク感といったらもう…。

あれぐらいの面白さをまた見たいものですね。

この先描かれるであろうラフテルでの話は、きっと凄く面白いのではないかと思います。

なので、寄り道しないで最短距離で進んで欲しいですね。

常に最高の面白さを提供して欲しいと思いました。

それではまた。

ONE PIECEに関するこれまでの記事一覧はこちら



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