【サイタマ】「ワンパンマン」の面白さについて熱く語ってみた【ハゲマント】

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どうも、ゼロクワです。

最近、ワンパンマンにハマっています。

どんな敵も基本的にワンパンで倒すヒーローが主人公の漫画なんですが、これが面白いこと。

「となりのヤングジャンプ」というサイトで無料で読めるので、一気に読んでしまいました。

今回は、そんなワンパンマンの面白さについて語りたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【ワンパンマンの面白さについて熱く語ってみた】

「サイタマのユルさが良い」

ワンパンで敵を倒すヒーローであるサイタマ。

この作品の何が良いって、彼のユルさが最高です。

周りのことなど気にせず常にマイペースで、ハゲている以外は普通の若者といった感じの人物。

目の前の怪人よりもスーパーの特売を気にする大物っぷり。

圧倒的な強さを持ちながら、それを感じさせないユルさとのギャップが良いですね。

主人公らしくない主人公といった感じでしょうか。

「爽快感」

他のヒーロー達が大苦戦するような怪人相手でも、サイタマは基本的に一撃で倒してしまいます。

それが非常に爽快ですね。

ドラゴンボールで例えると「ナッパが無双しているところに超サイヤ人3の悟空がやってきて一撃で倒す」みたいな感じでしょうか。

どんな相手でも全く苦戦しないのは爽快感がありますね。



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「個性豊かなヒーロー達」

サイタマ以外にも、魅力的なヒーローはたくさんいます。

「20代後半なのに見た目は幼女。超能力を操るタツマキ」

「心臓を貫かれても平然としているイケメン。アマイマスク」

「筋肉ダルマのクロビカリ」

等。

そんな個性派揃いのヒーローの中でも、特にお気に入りなのが「人類最強のキング」。

彼は本当は人類最強などでは無く、サイタマが強い怪人を倒した際にたまたま近くにいて、それがキングが倒したものとして勘違いされて人類最強と呼ばれるようになっただけというのが真実です。

本当は只のゲームオタクであり、戦闘力は皆無です。

彼が臨戦態勢に入った合図と言われる「キングエンジン」は、実は彼の心臓の鼓動が周りに聞こえる程大きく鳴っているだけという。

この設定がかなりツボでした。

「画力が凄い」

ワンパンマン(リメイク版)は原作がONE、作画が村田雄介という風に分かれています。

この村田雄介という人は昔「アイシールド21」で作画を担当していた人なんですが、彼の画力がとにかく凄いこと。

アイシールド21の絵は特別上手いとは思いませんが、ワンパンマンの絵は凄いです。

「バトル描写の迫力」

「ジェノス等、機械類の緻密さ」

「悪役の威圧感」

等、何でこんなに上手いの?って思う時が多々あります。

ただ、そんな中でもサイタマだけは落書きの様に描かれている事が多いです。

彼のユルさを表現する為でしょうね。

そんな変幻自在の画力が、ワンパンマンの面白さを支えている理由の一つでしょう。

終わりに

いかがでしたか?

ワンパンマンの面白さについてお送りしました。

ヒーローが怪人を倒すというこれまでやり尽くされてきたテーマのはずですが、これが一味違うという。

やはりサイタマの存在が大きいと思います。

「となりヤングジャンプ」で読めるので、読んだことが無い人がいれば是非一度読んでみて下さい。

きっとハマることでしょう。

それではまた。


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