【PS2】PlayStation2名作ソフトランキングTOP10を作成してみた

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に面白かったプレステ2のソフトランキングについてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【PlayStation2名作ソフトランキングTOP10】

1位 「ファイナルファンタジーⅩ」

ファイナルファンタジーシリーズの10作目。

この作品でまず度肝を抜かれたのがグラフィックの良さ

これまでとは比べ物にならない程綺麗になっており、特にムービーの出来は驚愕だった。

ストーリーにおいても、FF史上トップクラスの良さだと思う。

全てにおいて進化したFF」をまざまざと見せつけてくれた作品ではないだろうか。

2位 「ドラゴンクエストVIII
空と海と大地と呪われし姫君」

今作では3Dグラフィックとなったことから新時代のドラクエを感じさせるものであり、鳥山絵を忠実に再現したそのグラフィックは感動モノだった。

ストーリーにおいても王道であり、プレイしていて凄く安心出来る内容だった。

あまりに面白すぎて買った初日に15時間連続でプレイし、翌日にはクリアしてしまうほどハマったのは良い思い出。

ドラクエの正統進化と呼べる作品だろう。

3位 「キングダムハーツⅡ」

世界のディズニーとコラボした作品の第2弾。

前作も面白かったが、今作はそれを遥かに超える面白さ。

前作で惜しい部分を全て改善してきたというような出来であり、納得の一本

ゲームをプレイしていてこんなに楽しいのは久しぶりだと思わせてくれた作品。

4位 「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」

SFC版ドラクエ5のリメイク。

グラフィック的には正直言って大したことないが、ストーリーやゲームシステムは相変わらずの面白さ

名作はいつの時代も名作であることを感じた作品。

SFC版よりもゲマの出番が増え、更に悪役感が増したのも特徴。

欲を言えば、隠しダンジョンを更に追加して欲しかった。

5位 「グランド・セフト・オート・サンアンドレアス」

この作品をプレイして1番驚いたのはマップの広さ

前作の5倍以上というその広さは、一周するのに車で数十分はかかる程。

また、山地や田舎が加わったことも良かった。

残念だったのは、北米版に比べて規制が多くかかったこと。

倒れた敵に追い討ちが出来ない等、ゲームを進める上で支障が出る規制があったのはマイナスだった。

とは言え、全体的には自由度が高くてとても面白いことには変わりない。



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6位 「龍が如く」

龍が如くシリーズの第1作目。

1作目だけあってまだまだ荒削りな部分は多いが、龍が如くの骨組みは完成されている。

ヤクザのゲームということで、プレイする前はGTAの様に滅茶苦茶なことをするゲームかと思っていたが、実際はドラマ性の強い内容であった。

ここから桐生の物語が始まることとなる偉大な作品。

7位 「メタルギアソリッド3
スネークイーター」

前作までは建物内での行動が多かったが、今作では密林での行動が多くあるのが特徴。

蛇などの生物を捕まえ、食料とするシステムも斬新だった。

敵兵の視界範囲を表したレーダーが無いので最初は少し戸惑ったが、慣れると問題無く遊べた。

ストーリーも良い名作

8位 「真・三國無双2」

その面白さが口コミで広がり、大ヒットした作品。

三國志を全然知らないままプレイしたが、とても面白かった。

このヒットを機に、真・三國無双の流れを汲んだ様々な作品が発売されることとなる。

9位 「スターオーシャン Till the End of Time」

このゲームは、戦闘が楽しくキャラも魅力的で非常に面白い作品となっている。

…オチを除けば。

全体的にはとても面白い作品なのだが、物語のラストがヒドい

このラストにより、スターオーシャンシリーズの物語においてこれまで培ってきたものは何だったのかという気になる。

オチがこんな展開じゃなければもっと評価が高かった作品。

10位 「はじめの一歩」

一歩や宮田等、はじめの一歩のキャラクターを使用して戦うボクシングゲーム。

肝心のボクシング部分は良く出来ており、単なるキャラゲーではなくしっかりとしたスポーツゲームである。

各キャラを操作して、原作を体感出来るのが楽しい。

特に、鷹村vsホーク戦は1000回以上やり込んだ程。

終わりに

いかがでしたか?

個人的に面白かったプレステ2のソフトランキングについてお送りしました。

プレステ2のソフトについて思うのが、「とにかくグラフィックが綺麗」だということ。

プレステからプレステ2の進化は凄かったですね。

今やっても十分面白いゲームがたくさんあります。

名作はいつまで経っても色褪せないですね。

それではまた。

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