【評価・レビュー】龍が如く極をプレイした感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、龍が如く極をプレイした感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【龍が如く極をプレイした感想】

《良かった点》

「グラフィックが綺麗」

当たり前と言えば当たり前なんですけど、PS2版と比べてグラフィックが格段に良くなっていますね。

見比べると笑ってしまうぐらいの差があります。

龍が如くは基本的にリアル路線なので、グラフィックが綺麗な方が遊びやすいですね。

「錦山のエピソードが追加」

桐生が服役していた10年間に、錦山に何があったのかがムービーにて見ることが出来ます。

錦山が変貌していく過程が描写されていますね。

PS2版の時は何故変貌したのかがわかりづらかったので、この追加ムービーはとても良いと思いました。

あれはなかなかキツいですね。

錦山に同情してしまう内容となっています。

「戦闘スタイルが増加」

極では、ストーリーが進むと共に「チンピラスタイル」「ラッシュスタイル」「壊し屋スタイル」「堂島の龍スタイル」の4つの戦闘スタイルが選べます。

それぞれに異なる個性があるので、まるで操作キャラを変えているかの様な感覚で戦う事が出来るのは嬉しいですね。

「ミニゲームが増加」

従来からあった将棋や花札に加えて、極では「ポケットサーキット」や「昆虫女王 メスキング」等のミニゲームが追加されています。

ミニゲームとはいえ、本編そっちのけでハマってしまうぐらいの面白さを兼ね備えていますね。

特にメスキングの独特な世界観は、一度体験してみることをお勧めします。



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《悪かった点》

「どこでも真島がウザい」

今作から加わった要素に「どこでも真島」というのがあります。

これは街中のいたるところに真島が出現し、その真島を倒すことで「堂島の龍スタイル」がレベルアップするというものです。

真島は警官に変装していたり巨大なコーン内に隠れていたりと、いつ現れるかわかりません。

この「いつ現れるかわからない」というのがけっこう面倒でして。

ボス戦に赴く時や、物語が緊迫している時にコミカルな真島が現れると一気に興醒めします。

シリアスなイベントで重傷を負ったはずなのに、そのすぐ後にニセ警官として現れた時は1番萎えました。

「真島のキャラが微妙」

物語冒頭で真島が出るシーンが追加されたのですが、いきなり桐生にドスを突き付けたりします。

そこで多少の違和感を感じました。

真島ってこんなキャラかな?と。

なんか微妙に違っている感じがして微妙でしたね。

あのシーンは無理して追加しなくて良かった気がします。

「ストーリーが短い」

極というかPS2版もそうなんですけど、とにかくストーリーが短いです。

あまり寄り道しないでプレイしたら10時間ちょっとでクリアしてしまいました。

錦山のエピソードムービーとか追加されてるのにこのクリアタイムです。

ちょっと短いですよね。

もう少しボリュームが欲しかったです。

【全体的な評価・点数】

以上の点を踏まえて、点数をつけるとすると…

「60点」

といったところでしょうか。

面白いんですけど、細々とした不満点がいくつかありますね。

また、元々は最初の作品なので不親切というか行き届かない部分も散見されました。

まぁ、グラフィックが良くなった龍が如くをプレイしたい人にはオススメだと思います。

あとは錦山好きな人とか。

PS3かPS4を持っているのであれば一度やってみてもいいかもしれませんね。

それではまた。

龍が如くに関するこれまでの記事一覧はこちら



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