【評価・レビュー】龍が如く極2をプレイした感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、龍が如く極2をプレイした感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【龍が如く極2をプレイした感想】

《良かった点》

「グラフィックが綺麗」

ハードがPS4になったこともあり、グラフィックがとにかく綺麗になっています。

PS2版をプレイしていた時も綺麗だと思っていましたが、PS4版をプレイすると雲泥の差ですね。

桐生の顔とか、見比べるとつい笑ってしまうぐらいのレベルです。

やはりグラフィックが綺麗な方が、より物語に引き込まれて良いですね。

「建物への出入りがスムーズに」

極2はドラゴンエンジンというものを使って一から作り直している為、細かいところも進化しています。

中でも特に嬉しいのが「建物への出入りがスムーズ」なこと。

従来ではいちいちロードしていましたが、今作ではシームレスで出入り出来ます。

これはかなり良ポイントでした。

龍が如くって「◯◯を買ってきて」っていうお使いが多いから、いちいちロードしてると凄く面倒なんですよね。

ドンキ入る度にロードしたりして…。

それが無くなったので、かなり遊びやすくなりました。

「真島のストーリーが追加」

極2では、真島が主人公のストーリーが追加されています。

時系列としては、1と2の間ですね。

ストーリー自体は短いですが、0に登場したマキムラマコトが再登場したりとファンには嬉しい内容でした。

何故真島が東城会を辞め、建設会社に務めているのかもわかります。

0で桐生とのダブル主人公を務めたこともあり、真島の人気が高まっている証でしょう。

この流れを受けて、いつか真島が単独主人公の作品が発売されないかなと期待しています。

「郷田龍司が相変わらず魅力的」

ここはPS2版と特に変わっている訳ではありませんが、相変わらず郷田龍司は良いですね。

風格・威圧感・強キャラ感、どれをとってもラスボスとして相応しいです。

個人的には、龍が如くシリーズで最高のラスボスだと思います。



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《悪かった点》

「プロレスラーの三文芝居が長い」

今回から新たに追加された「クランクリエイター」。

そのクランクリエイターの敵としてプロレスラー達が演じるキャラが出てくるのですが、そのイベントが長いこと。

ただでさえ無駄に長いのに、それに加えてレスラー達の棒読みセリフがキツいという…。

ストーリーに組み込まれているから、必然的に見る必要があるのはいただけませんでしたね。

あれはサブイベントでやるべきでした。

「キャラの見た目が激変」

PS2版の時と比べて、見た目が激変したキャラが何人かいましたね。

別所や高島等。

その中でも1番気になったのが瓦ですね。

もうモロに寺島進感が出ていて…。

瓦はPS2版の見た目の方が好きでした。

「黄金城の悪夢再び」

PS2版でもあった、あの悪夢は健在でした。

そう、黄金城です…。

近江連合である千石のアジトの城ですが、これがホントありえない仕様でして。

「大阪城が真っ二つに割れて、地面から黄金の城が登場する」

「城の中では忍者が襲ってくる」

「ボスは虎2匹」

といった風に、ここだけ「天誅」の世界になっています。

出来るだけリアル路線の龍が如くの世界観をぶち壊しにしていますね。

何でこんなことしたんだろ…。

全くもって理解不能です。

【全体的な評価・点数】

以上の点を踏まえて、今作に点数をつけると…

「90点」

ですね。

かなりの高得点だと思います。

細かい不満はありますが、全体的に見ると面白いです。

あの黄金城さえ無ければ、98点ぐらいいってました。

ホント、何であんな展開にしたんだか…。

まぁそれでも、買って損は無い作品だと思います。

少しでも興味があるなら、是非一度プレイしてみてください。

それではまた。

龍が如くに関するこれまでの記事一覧はこちら



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