龍が如くシリーズのラスボスをそれぞれ格付けしてみた!【果たしてどのような格付けとなるのか?】

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どうも、ゼロクワです。

龍が如くシリーズには、これまで何人ものラスボスが出てきましたよね。

そこで今回は、強さやカリスマ性などを基に龍が如くシリーズのラスボスを格付けしてみました。

ちなみに対象は0〜6までのナンバリングタイトルのみです。

それでは早速ご覧ください。



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【龍が如くシリーズのラスボスを格付けしてみた】

【SSSランク】

「郷田龍司」

2のラスボスであり、五代目近江連合直参二代目郷龍会会長。

正直言って、龍が如くシリーズにおいて最高ラスボスだろう。

「ビジュアル」

「圧倒的なオーラ」

「カリスマ性」

「威圧感」

どれをとってもラスボスとして相応しい存在。

桐生にとって最大のライバルと言えよう。

2のラスト以降は消息不明だが、生存しているらしい。

(OF THE ENDは外伝なので考慮しない)

またラスボスを務めて欲しいキャラ。

【Sランク】

「錦山 彰」

1のラスボスであり、東城会直系錦山組組長。

昔からの桐生の親友でもある。

0の時点では幾度となく桐生を助け、最高のパートナーだった錦山。

しかし、桐生が刑務所に服役している間に彼は豹変してしまった。

「龍が如く極」では、彼が変貌していく過程が色濃く描かれている。

それを見ると同情の念を抱いてしまう。



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【Aランク】

「峯 義孝」

3のラスボスであり、白峯会会長。

一見インテリヤクザに見えるが喧嘩は強く、神田を一方的に撲殺する程。

ラスボスの風格としてはそんなに悪くないのだが、前作のラスボスが郷田龍司だったため、どうしても見劣りしてしまう。

また、浜崎・神田との三人衆の内の1人という感じが強い。

頭一つ抜けた何かが欲しかった。

部下の手にフォークを突き刺すシーンが印象的。

【Bランク】

「渋澤 啓司」

0のラスボスであり、堂島組内渋澤組組長。

こちらも、久瀬・阿波野との三人衆の内の1人という感じが強い。

また、見た目がラスボスっぽくない。

久瀬・阿波野と共に中ボス程度が相応しいと思う。

ラスボスとしては物足りなかった。

【Cランク】

「宗像 征四郎」

4のラスボスであり、警視庁副総監。

他のシリーズでは全て桐生がラスボスと戦うが、こいつだけは桐生ではなく谷村を操作して戦うこととなる。

また、他のラスボスは一対一で戦うが、こいつは数多の護衛を引き連れている。

護衛はそれなりに強くて苦戦するが、宗像自身は弱い。

以上の面から言って、シリーズでも特異なラスボスと言えよう。

【Dランク】

「相沢 聖人」

5のラスボスであり、近江連合七代目会長の息子。

物語が目まぐるしく変わる5。

ラスボスは一体誰なんだろうと期待していたが、こいつがラスボスって…。

それを知った時は愕然とした。

ラストバトルでは服装を変えて少しでも風格を備えようとしていたが、相沢は所詮相沢。

ラスボスに相応しい訳がない

普通に渡瀬とかで良かったのに、何でこんな意外性ばかりを重視してしまったのだろう。

5は途中まで神ゲーだったのに、終盤で大失速した作品だと思う。

「巌見 恒雄」

6のラスボスであり、巌見造船の社長。

彼はねぇ、一言で言うと

「モブキャラにしか見えない」

どう見ても、そこら辺を歩いているサラリーマンでしょ。

何でこんなのがラスボスなの?

また、顔に似合わずムキムキなのがキモい…。

6は「桐生一馬最終章」と銘打って発売された作品。

桐生一馬の物語を締めくくるに相応しいラスボスはどんな奴かと思えば、ただのモブキャラって…。

もっと他に相応しい人物居ただろ…。

渡瀬とかさ。

まぁとにかく、巌見はラスボスの器ではないことは確か。

終わりに

以上、龍が如くシリーズのラスボスについて格付けしてみました。

まぁやはり、初期の作品のラスボスの方が良いキャラしてますね。

シリーズを追うごとに、どんどんラスボスの格が下がっていっています。

果たして今後はどんな感じになるのか?

変に意外性を狙わないでいいから、ラスボスらしいラスボスにして欲しいですね。

それではまた。

龍が如くに関するこれまでの記事一覧はこちら



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