龍が如くシリーズにおける各作品の出来について、それぞれ点数を付けてみた【龍が如く0〜龍が如く6】

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どうも、ゼロクワです。

龍が如くシリーズと言えば、これまでに沢山の作品が発売されましたね。

そこで今回は、龍が如くシリーズ作品の出来についてそれぞれ点数を付けてみたをお送りしたいと思います。

なお、今回はナンバリングタイトルを対象としています。

それでは早速ご覧下さい。



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【龍が如くシリーズにおける各作品の出来について、それぞれ点数を付けてみた】

「龍が如く0 誓いの場所」

「90点」

時系列的に、最も古い時代を描いた作品。

この作品の特徴と言えば、何と言っても真島が主人公を務めているという事だろう。

シリーズで最も人気があるキャラを操作出来るというのは、とても魅力的であった。

またストーリーも良く、マコトを必死に守る真島の姿が印象に残る。

この作品をプレイするまでは特別真島の事が好きな訳ではなかったが、クリア後はすっかり彼のファンになってしまった。

ゲーム全体としては殆ど不満は無いのだが、ラスボスに魅力が無いのが残念であった。

最後は桐生vs真島で良かった気もする。

「龍が如く」

「55点」

記念すべき、龍が如くシリーズの1作目。

今プレイすると荒削りな部分が多く、グラフィックも良くない。

また、今でこそ理解しているが当時は人物相関図がよく分からなかった。

まだまだ手探り状態といった感じか。

「龍が如く2」

「65点」

前作のヒットを受けて制作された作品。

東京の他に、大阪も探索出来る様になっている。

前作から色々と改善されてはいるが、グラフィックはまだ良くない。

龍が如くシリーズ史上最高のラスボスとの呼び声が高い郷田龍司が登場するのがウリか。



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「龍が如く3」

「50点」

ハードがこれまでのPlayStation2からPlayStation3に移った事により、グラフィックが大幅な進化を遂げた作品。

この作品で最初に桐生を見た時には「誰?」と思ったものである。

また完全なシームレスではないが、前2作よりはスムーズに戦闘に突入する事になったのも良かった。

この様にグラフィックやシステム面においては進化したが、ストーリーがとにかく酷いのが残念。

ブラックマンデーとかいう組織名も非常にダサい。

峯というキャラは良かっただけに、色々と勿体ない作品である。

「龍が如く4 伝説を継ぐもの」

「80点」

この作品の特徴と言えば、何と言っても主人公の数が増えた事だろう。

桐生以外に3人の人物が主人公を務めており、合計で4人ものキャラを操作出来る様になっている。

桐生以外の人物を操作する事についてプレイする前は不安であったが、いざプレイしてみるとその不安はすぐに払拭された。

各々異なる個性を持った主人公達を操作する事はとても新鮮であり、この決断は大成功だったと思う。

ストーリーにおいては多少強引なところはあるが、前作よりはかなり良い。

マンネリ気味であったシリーズを蘇らせた作品と言えよう。



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「龍が如く5 夢、叶えし者」

「80点」

5人の主人公に加えて、東京・大阪・札幌・名古屋・福岡の五大都市が舞台になっているというシリーズ最大のボリュームを誇る。

更には本編の他にアナザードラマという要素があり、こちらも相当なボリュームであった。

ストーリーにおいても序盤は完璧であり神ゲーかと思ったが、後半に失速するのが残念。

特にラスボスが酷いという…。

序盤の勢いを最後まで保っていれば、満点をあげても良い作品であった。

「龍が如く6 命の詩。」

「40点」

桐生一馬最終章」と銘打たれた作品。

それだけに期待をしていたが、その期待は打ち砕かれる事となる。

真島や大吾、冴島といった重要人物はほぼ物語に関わらず、広島の連中が中心となる謎展開。

桐生最後の物語ならば、東城会中心のストーリーになるのが当然だと思うが…。

何でこんな話にしたのか、全く意味がわからなかった。

また、ラスボスが非常にショボいのが最悪。

前作よりも更にショボくなっている。

とても桐生の物語の最後を締めくくる敵とは思えない。

主人公も桐生しかいなく、都市も2つしかない。

更には神室町の探索範囲も激減している。

何でこれを完成品として発売したのか理解しかねる作品と言えるだろう。

終わりに

以上、龍が如くシリーズ作品における各作品についてそれぞれ点数を付けてみたをお送りしました。

こうして見ると、作品によって点数のばらつきがありますね。

なかなか安定しません。

ただ一つ言える事は、ストーリーの良し悪しが全体の評価を決めるという事でしょうか。

龍が如くと言えばヒューマンドラマですからね。

やはりストーリーは1番大事です。

果たして今後の作品ではどんな展開となるのか?

要注目ですね。

それではまた。

龍が如くシリーズに関するこれまでの記事一覧はこちら



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