龍が如くシリーズで好きな作品ランキングTOP5!【果たして1位はどの作品か?】

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どうも、ゼロクワです。

龍が如くと言えば、これまでに数々の作品が発売されましたね。

そこで今回は、個人的に選んだ龍が如くシリーズで好きな作品ランキングをお送りしたいと思います。

果たして1位はどの作品か?

それでは早速ご覧下さい。



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【龍が如くシリーズで好きな作品ランキングTOP5】

1位 「龍が如く0 誓いの場所」

作品上の時系列としては、「龍が如く」よりも昔の話となる。

桐生と真島のダブル主人公であり、特にシリーズ通しての人気キャラである真島を操作出来るのは非常にポイントが高い。

金で主人公を強くするシステム等、0ならではの魅力があるが、その中でも高評価なのはストーリー。

シリーズの中でもトップクラスの出来の良さとなっており、特に真島サイドの話は秀逸。

エンディングでは感動すると共に、思わず真島のファンになってしまう。

これといった欠点も見当たらない名作が第1位。

2位 「龍が如く5 夢、叶えしもの」

5人の主人公・5つの都市と、そのボリュームはシリーズの中でも最高。

それだけでも充分なのだが、更にアナザードラマと呼ばれる各主人公ごとの物語が用意されているのが嬉しいところ。

ミニゲームも数え切れないほどあり、盛り沢山の内容となっている。

ただ、惜しいのは物語のラスト。

途中までは神ゲーなのだが、ラストの展開がヒドい。

ラスボスやエンディング等、突っ込みどころ満載なのが頂けない。

ラストまでしっかりしたストーリーなら、文句無しの神ゲーだった。

3位 「龍が如く4 伝説を継ぐもの」

初めて桐生以外のキャラが主人公となった作品。

主人公ごとのストーリーや格闘スタイルを楽しめるのが魅力的。

舞台は基本的に神室町のみだが、屋上や地下も探索できるようになっている。

初めて複数主人公となったインパクトが大きかった作品。



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4位 「龍が如く6 命の詩。」

桐生一馬最終章の作品。

ハードがプレステ4になったことでグラフィックの向上はもちろんのこと、完全シームレスで建物内に入れるようになったことが大きい。

また今までは建物内で走ることは出来ずにストレスが溜まっていたが、今回からは走ることも出来るようになったのは嬉しい。

そういったシステム面では大幅な進化を遂げたと言えよう。

ただ、肝心のストーリーはというと、

広島が主な舞台であり、登場するキャラも新キャラばかり。

真島や大吾、冴島等は全く出番がないという内容。

普通のナンバリングタイトルならまだ許せるが、桐生一馬の物語を締めくくるとしてはなんともお粗末な話となっている。

最終章であれば、どう考えても東城会の人間達が話の主役になると思うのだが…。

ストーリー以外の出来がいいだけに、とても惜しい作品。

5位 「龍が如く2」

ハードがまだプレステ2であり、グラフィックのショボさは否めないが、郷田龍二のカリスマ性・存在感はシリーズの中でも群を抜いている。

最もラスボスらしいラスボスであった。

2はそれに尽きる。

終わりに

いかがでしたか?

やっぱり龍が如くで一番大切なのはストーリーですね。

システム面も勿論重要なのですが、肝心のストーリーの出来により、作品全体の出来が決まると思います。

それだけに5・6辺りは勿体無いなぁ…。

7もいずれ出るでしょうから、ストーリーで損をしないような作品にしてほしいですね。

それではまた。

龍が如くに関するこれまでの記事一覧はこちら



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