龍が如くシリーズで好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

ナンバリングタイトルは6まで発売され、他にも多数の派生タイトルが発売されている龍が如くシリーズ。

登場人物もかなりの数となりましたね。

そこで今回は、個人的に選んだ龍が如くシリーズにおける好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それではご覧ください。



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【龍が如くシリーズで好きなキャラランキングTOP10】

1位 「桐生 一馬」

クロヒョウを除く全ての作品において主人公を務めた、龍が如くを象徴する存在。

龍が如く=桐生の物語と言っても過言では無い。

その戦闘力は作中最強クラスであり、虎2匹を相手に勝利する、ロケットランチャーを避ける等の非現実的なレベルである。

また、歳を取るごとに強くなっているのも特徴。

6において、桐生の物語は最終章となっているが、いつかまた主役を張って欲しいと思う。

2位 「冴島大河」

龍が如く4にて初登場。

その大柄な体格を活かした戦闘スタイルは、操作していて非常に爽快である。

相手の攻撃など物ともせず、彼を使用していて負けたことはほとんど無い。

その圧倒的な戦闘力は桐生と並んでシリーズ最高クラスであり、向かってくる車を止める、熊に素手で勝つ等、こちらも非現実的なレベルである。

6において操作出来なかったのは非常に残念であった。

3位 「真島 吾朗」

蛇柄のジャケット・眼帯・テクノカットという明らかに普通ではない外見が特徴。

「桐生ちゃ〜ん」の呼び方はもはや恒例である。

2013年に行われた「龍が如くシリーズ キャラクター総選挙」において、主人公である桐生を抑えて1位になる等、シリーズ屈指の人気を誇る。

個人的にはそこまで好きでは無かったが、龍が如く0をプレイしてからは彼のことが好きになった。

特に、エンディングにおけるマキムラマコトに対する対応は泣ける…。あれはズルいわ。

4位 「郷田龍司」

龍が如く2のラスボスであり、「関西の龍」の異名を持つ。

彼の存在感やカリスマ性は凄まじく、龍が如くシリーズにおいて最高の敵キャラだと思う。

彼の生死は不明で長い間不明であったが、製作者によると何処かで生き延びているらしい。

いつか再登場することを希望する。



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5位 「秋山 駿」

龍が如く4にて初登場した主人公。

ヤクザではないが、スピードスターの異名を持つ彼の戦闘力は相当なもの。

この強さで、まともにトレーニングしたことないと言うのはちょっとやり過ぎな気が…。

また、ホームレス時代に拾った100万円を1000億円にまで増やすという離れ業も行なっている。

色んな意味で現実離れした人物と言えよう。

6位 「渡瀬 勝」

5に登場した、近江連合若頭。

その風貌や、義理人情を大切にする性格は真っ直ぐな極道だと思う。

また、恩義がある場合は誰に対してもその筋を通し、堅気である秋山に対しても頭を下げるその姿には器の大きさが見て取れる。

6ではラスボスになるんじゃないかと思っていたが、全く出番は無く残念であった。

普通にラスボスを張れる存在である。

7位 「峯 義孝」

東城会若頭補佐であり、3のラスボス。

前回のラスボスである郷田龍司よりは格が落ちるが、なかなかの威厳と風格があった人物だと思う。

インテリヤクザに見えるが、実は喧嘩が超強い。

峯という名前も格好良くて好き。

8位 「広瀬 徹」

6に登場した、広瀬一家の総長。

外見はモロにビートたけしであり、中身もたけしっぽい。

しかし、暗殺や戦闘時における顔はヒットマンのそれであり、包丁を持ってユラっと近づいてくる戦法は不気味だった。

9位 「谷村 正義」

4における主人公の1人。

彼の特徴と言えばその戦闘スタイルであり、護身術や合気道をベースとしたそのスタイルは、他の主人公達の中でも異質と言えよう。

普通の攻撃からヒートアクションに繋げられるのも斬新だった。

龍が如く屈指のイケメン。

10位 「マキムラマコト」

0に登場した、カラの一坪の所有者。

組織に売られたストレスで失明したり、土地を巡ってヤクザに追われる、兄を殺される等、不幸な人物。

カラの一坪を巡る騒動終結後は視力も戻ったのがせめてもの救いか。

かなりの美人である。

1つ疑問なのが、彼女の名前は何故ずっとカタカナ表記なのか?

「マキムラマコト」が女性だとわかった後は、別にカタカナ表記にしなくてもいいと思うのだが。

終わりに

龍が如く好きなキャラランキングをお送りしました。

龍が如くは人物ドラマなので、魅力的なキャラが多いですね。

桐生の物語は6で終わりなんて言わずに、これからも続けて欲しいと思います。

大体6のストーリーが、全然最終章っぽくないし。

最終章とかいうくせに、真島・大吾・冴島等、東城会の連中が全然話に絡んでこないという謎展開…。

今後は、新主人公で一度コケて、やっぱり主役は桐生に戻すという感じになればいいなと思います。

それではまた。

龍が如くに関するこれまでの記事はこちら



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