【評価・レビュー】龍が如く0をプレイした感想【100点満点中何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

2015年に発売された「龍が如く0 誓いの場所

この作品は、「龍が如く」よりも更に過去を描いた作品でしたね。

今回は、そんな龍が如く0をプレイした感想・評価についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【龍が如く0をプレイした感想】

《良かった点》

「街が昔風」

80年代が舞台だけあって、街が昔風ですね。

全体的に明かりも暗めだし、歩いている人も昭和の感じがします。

それでもドンキホーテがあるのは何か面白いですが。

ノスタルジーを感じることが出来るのではないでしょうか。

「真島が操作出来る」

龍が如くシリーズにおいて屈指の人気を誇る真島が操作出来るのは嬉しいですね。

しかも少しだけ操作出来るとかでは無く、しっかりとしたシナリオが用意されているのが嬉しい限りです。

「金で強くなるシステムが斬新」

今作は、経験値では無く金でレベルアップします。

最初聞いた時は何だそれって思いましたが、これが意外に楽しいという。

敵を倒す度に金がばら撒かれるのも爽快感があっていいですね。



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「ストーリーが良い」

桐生側のストーリーと真島側のストーリーが用意され、物語が進んで行くとその2つのストーリーが絡み合うのが面白いですね。

特に真島のストーリーは最高です。

エンディングでのマキムラマコトに対する対応と言ったら…。

今まで真島の事は特に好きでも無かったのですが、この作品をプレイして彼の事が好きになりました。

《悪かった点》

「久瀬がしつこい」

とにかく久瀬がしつこいです。

こいつとは5回も戦うことになります。

ラスボスでもないのにこれはやり過ぎでしょう。

せいぜい2回が限度ではないでしょうか。

モデルの人物も好きではないので、久世が出てくる度に「またかよ」って気になりました。

「ラスボスが物足りない」

渋澤はラスボスの器では無いと思いました。

ラストは桐生と真島の対決で良かったんじゃないですかね?

「桐生と真島はほぼ接点無し」

ストーリーは絡み合いますが、肝心の本人達はエンディングまで顔を合わせないのは意外でした。

エンディングでいきなり「桐生ちゃ〜ん」と呼ぶのは違和感がありましたね。

2人で共闘する等、もっと接点を持たせるべきだったと思います。

【全体的な評価・点数】

以上の点を踏まえて、龍が如く0に点数を付けるとすると…

「90点」

といったところでしょうか。

細かい不満点はありますが、かなり良い出来だと思います。

他の作品の点数を見てもらえればわかると思いますが、非常に高得点です。

やはりストーリーの良し悪しが、作品全体の評価に大きく影響してきますね。

それが高得点の要因でしょう。

それではまた。

龍が如くに関するこれまでの記事一覧はこちら



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