【評価・レビュー】龍が如く4をプレイした感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、龍が如く4をプレイした感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【龍が如く4をプレイした感想】

《良かった点》

「主人公の数が増えた」

龍が如く4と言えば、やはりこれではないでしょうか。

今まで桐生1人が主人公を務めてきた龍が如くシリーズ。

しかし、今作からは主人公が4人に増えました。

桐生はこれまで通りですが、

「元ホームレスの金融屋 秋山 駿」

「極道18人殺しの脱獄囚 冴島 大河」

「神室町のダニと呼ばれる不良刑事 谷村正義」

の4人が主人公を務めています。

今まで1人だったのが、いきなり4人に増えたのはびっくりしました。

ただ、これに関しては正直最初は不安でした。

龍が如くと言えば桐生の物語であり、他の人物に主人公が務まるのか?と。

しかし、そんな不安は杞憂でした。

いざプレイしてみると面白いこと。

まず、最初の秋山の時点ですっかりハマりました。

戦闘において、桐生には無い足技やスピード感はかなり爽快です。

冴島においては「圧倒的なパワー」。

谷村においては「受け流しの技術」。

それぞれの個性を活かした戦い方は、これまでのマンネリを解消してくれるものでした。

また、ストーリーにおいてもそれぞれが独立しているわけではなく、一見関係の無い事件に見えても実は全てが繋がっているという展開が最高でした。

龍が如くシリーズ初の複数主人公という試みは、大成功だったと思います。

「探索箇所が増加」

4では、神室町において屋上や地下街の探索が可能となりました。

これが地味に嬉しい要素でして。

特に、今まで入れずにもどかしい思いをしていた地下街に入れるようになったのは非常に良かったです。



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《悪かった点》

「冴島の冤罪は無理がある」

極道を18人殺したという伝説を持つ冴島。

しかし、彼が放った銃弾は実は全てゴム弾であり、誰一人殺していないという事実が後に判明しました。

…さすがにこの展開は無理があるでしょう。

冴島は実弾とゴム弾の区別すらつかないアホなんでしょうか。

そんな訳ないですよね。

大体、頭を狙って撃ってるんだから、実弾だったら貫通するしゴム弾だったら貫通しないですよね。

気付かない訳ないって…。

この物凄く無理がある展開には萎えました。

「ラスボス達が微妙」

4では主人公が4人いるので、ラストはそれぞれに応じたボスが出て来ます。

このボス達が微妙というか…。

桐生と冴島の相手はなんかやっつけ感があるし、谷村の相手は弱いし。

秋山だけですかね、まぁまぁ納得出来た相手って。

もう少し凝ったラスボス戦が良かったかなと思います。

【全体的な評価・点数】

以上を踏まえて、今作について点数をつけると…

「75点」

といったところでしょうか。

普通に面白かったと思います。

正直言って龍が如く3でマンネリを感じていたので、そのマンネリを払拭する内容でしたね。

主人公は複数の方が面白いというのがよくわかりました。

そういう意味では、龍が如くシリーズでの転換期だったと思います。

未プレイの方は、一度プレイしてみることをオススメします。

それではまた。

龍が如くに関するこれまでの記事一覧はこちら



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