【評価・レビュー】龍が如く5をプレイした感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、龍が如く5をプレイした感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【龍が如く5をプレイした感想】

《良かった点》

「5人の主人公」

龍が如く5では主人公が5人もいるというボリュームになっています。

これは単純に嬉しいですね。

それぞれの物語が堪能出来て非常に楽しかったです。

戦闘スタイルも各々の個性があるので飽きが来ないし。

遥に至ってはまさかのリズムゲーという。

このように、主人公の人数が多いのは高ポイントでした。

「アナザードラマが面白い」

龍が如く5では、ストーリー本編以外にアナザードラマというものが用意されています。

このアナザードラマというのはサブストーリーの様なものですが、これが良く出来てるんです。

「タクシードライバーの桐生」

「マタギの冴島」

等、秋山以外の主人公4人にそれぞれドラマが用意されています。

どのアナザードラマもボリュームがあり、非常にやりごたえがあるのが嬉しいですね。

本編そっちのけでハマってしまう可能性がある程でした。

「五大都市が堪能出来る」

「神室町」

「蒼天堀」

「永洲街」

「月見野」

「錦栄町」

という風に、龍が如く5では五大都市が舞台となっています。

現実の都市で言うと、東京・大阪・福岡・札幌・名古屋ですね。

自分の思い入れがある都市が、ゲームの舞台になっているのは凄く嬉しかったです。

もう街中を歩いているだけで楽しいという。

現実の街並みと比べたりしましたね。

「前半の面白さが神がかっている」

この作品は、前半のストーリーがとにかく面白いです。

桐生が神室町へ向かうまでの経緯や冴島が脱獄する様子等、プレイしていて全くダレませんでした。

続きが気になって仕方ないという感じでしたね。

この辺りは、まさに神ゲーだと思いました。



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《悪かった点》

「後半の展開が酷い」

前半は面白かったこの作品ですが、後半から見事につまらなくなります。

具体的には、

「遥のアイドルユニット『DREAM-LINE』の最後の曲が酷い」

「黒澤の策にあえて乗ったにも関わらず、4人共瀕死に」

「真島が分身する」

辺りは非常に萎えました。

前半の面白さは何だったのかという感じす。

「ラスボスがありえない」

龍が如く5において、最大の萎えポイントがここでした。

…何で相沢がラスボスなんだよ。

桐生にも冴島にも負けた雑魚がラスボスとかあり得ないと思いました。

大体、あの顔や風格がラスボスの器ではありません。

こいつがラスボスだと知った時の落胆ぶりと言ったらもう…。

普通に渡瀬辺りがラスボスで良かったのに、何故こんな意外性だけを狙ったのかが全く理解出来ません。

結果的に大失敗してるし…。

「エンディングが最悪」

傷ついた桐生が力尽きて倒れているところに遥が現れるというエンディングなのですが、これもツッコミどころ満載となっています。

「遥がドーム公演から抜け出す」

「遥が何故か桐生の居場所を知っている」

「桐生の生死が不明」

などなど、見ていて「?」な展開でした。

エンディングが終わった後の後味の悪さと言ったらもう…。

【全体的な評価・点数】

以上の点を踏まえて、今作の出来に点数をつけると…

「60点」

と言ったところですね。

とにかくもう、後半以降の失速がハンパなかったです。

前半だけで評価すれば、90点はあげてもいい内容だったのに…。

もったいないなと思いました。

まぁ五大都市を堪能したりアナザードラマがあるので、その辺りを楽しむというのもアリかと。

プレイしたことが無い人は、一度プレイしてみてもいいかと思います。

そして後半の失速っぷりを堪能してみてください。

それではまた。

龍が如くに関するこれまでの記事一覧はこちら



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