【評価・レビュー】龍が如く6をプレイした感想【100点満点中何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

2016年12月に発売された「龍が如く6 命の詩。」

この作品は「桐生一馬 最終章」の作品となっていますね。

今回は、そんな龍が如く6をプレイした感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【龍が如く6をプレイした感想】

《良かった点》

「街中での移動が快適」

「ドラゴンエンジン」と呼ばれる新ゲームエンジンを搭載しているため、前作からだいぶ進化しています。

具体的には、

「店に入る時、ロード無しで入れるようになった」

「ガードレールを飛び越えるアクションが追加された」

等ですね。

特に、ロード無しで店に入れるようになったのは非常に大きいです。

今まではいちいちロードしてましたからね。

これが無くなったのは凄く快適でした。

「グラフィックが綺麗に」

6はPS4専用ソフトということもあり、グラフィックも進化しています。

これまでも綺麗だとは思っていましたが、6をやってから過去作を見るとかなり見劣りしますね。

ヒューマンドラマなので、グラフィックは綺麗な程嬉しいです。



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《悪かった点》

「戦闘が楽しくない」

リアル準拠になったのか、戦闘のスピード感が失われたと思います。

スピード感は今まで通りで良かったのになぁ…。

何かもさもさしています。

「ストーリーが最悪」

「桐生一馬 最終章」と銘打たれた作品なので、どんなストーリーになるか期待していたのに、完全に肩透かしを食らいました。

最終章なら、普通に考えて東城会中心の話になるのが当然じゃないですか?

でも実際は、よくわからない広島の話ばかり。

東城会で登場するのも、よくわからない新キャラばかり。

最終章っていうぐらいなのだから、今までの集大成的な内容にしないとダメですよね。

それなのに真島・冴島・大吾等の主力キャラはほぼ登場しないという意味不明な展開。

最終章としては全く相応しくないストーリーでした。

「ラスボスがショボい」

最終章なのだから、ラスボスも今までの集大成として相応しい人にして欲しかったです。

なのに、あんなのがラスボスって…。

5の相沢より更にガッカリする人選ですね。

【全体的な評価・点数】

以上を踏まえて、今作の点数を付けるとすると…

「50点」

といったところですかね。

グラフィックの進化は良かったですが、肝心のストーリーが最悪です。

何であんな内容にしたんでしょうかね?

あれが桐生の最終章として相応しいと思った意味がわからないです。

奇を狙ったりしないで、普通に近江連合との抗争とかで良かったのに。

そしてラスボスを渡瀬辺りにすれば良かったのになぁ…。

てか別に無理して桐生を退場させる必要無いんだから、これからも桐生が主人公のままでいいのに。

桐生以外には主人公は務まらないと思います。

いつかまた桐生が帰って来ますように。

それではまた。

龍が如くに関するこれまでの記事一覧はこちら



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