【SLAM DUNK】スラムダンクで好きな試合ランキングTOP5【果たして1位はどの試合か?】

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どうも、ゼロクワです。

スラムダンクと言えば、沢山の名勝負が展開されましたね。

そこで今回は、個人的に選んだスラムダンクで好きな試合ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。


【スラムダンクで好きな試合ランキングTOP5】

1位 「湘北vs山王」

スラムダンクにおいて、最後に描かれた試合。

ほぼ大学オールスターすらも凌駕する山王の強さは凄まじく、

「あの赤木が惨敗する程の圧倒的な実力を誇る河田」

「高校No. 1プレイヤーである沢北」

の両者は、特にインパクトがあった。

試合の中盤において、20点差をつけられた時の絶望感もハンパない。

しかしそこから徐々に息を吹き返して最後に逆転する様子は、スポーツ漫画史に残る流れであった。

ラストにおける、セリフが一切無い演出もグッと来るものがある。

そして残り1秒、桜木が放った「左手は添えるだけ…」は名言中の名言であった。

何度読み返しても、心震える試合である。

2位 「湘北vs陵南」

互いに1勝1敗で迎え、この試合に勝った方がインターハイ出場となる大一番。

ライバル校同士の試合は、まさに死闘を極めた。

そんな絶対に負けられない試合において、最後に勝負を決めたのが木暮というのが非常にグッと来る。

あいつも3年間頑張ってきた男なんだ。侮ってはいけなかった…」に全てが集約されていると言えるだろう。

最後の最後に、桜木が「戻れっ!センドーが狙って来るぞ!」というシーンも感慨深いものがある。

何をして来るかわからない仙道に対し、最後まで油断しないという成長が見られたシーンであった。

3位 「海南vs陵南」

過去に湘北が敗れた高校同士の対戦。

この試合は「神奈川No. 1プレイヤーである牧に対し、天才の仙道が挑む」といった意味合いが強い。

試合はもつれ、ついには延長戦に突入。

この時、牧は「仙道が自分の地位まで登ってきた」と感じている。

最後は海南が勝利したが、牧に肉薄した仙道の姿が印象的な試合だった。



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4位 「湘北vs海南」

神奈川の絶対王者である海南に挑んだ試合。

湘北は非常に善戦したが、神奈川最強にはあと一歩及ばずといった感じか。

試合終了直前に、桜木がパスミスをしたのも印象深い。

このパスミスをキッカケに、桜木は坊主になることとなる。

5位 「湘北vs豊玉」

インターハイ1回戦の試合。

試合前から因縁をつけ合い、一触即発の状態の中始まった試合である。

バスケ雑誌の評価においてAランクの豊玉に対し、Cランクの湘北。

その評価通りに序盤は押され気味な湘北であったが、本来の実力を発揮し始めると逆転に成功し勝利した。

当初はただの輩かと思われていた豊玉メンバーだが、バスケにかける想いは本物である。

彼らが100%試合に集中した時の怒涛の追い上げは、つい応援してしまいそうになる程であった。

終わりに

以上、スラムダンクで好きな試合ランキングをお送りしました。

やはり1位は山王戦ですね。

あの試合は、スポーツ漫画史に残る名試合だと思います。

あの試合を超えるものは描けないから連載が終了したと言われていますし。

それ程、素晴らしい出来でしたね。

今回のランキングを考えていると、改めてスラムダンクは名作だなと思いました。

それではまた。

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