好きなお笑い芸人ランキングTOP10!【果たして1位はどの芸人か?】

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どうも、ゼロクワです。

お笑い芸人と言えば、いまや数え切れない人数がいますよね。

そこで今回は、個人的に選んだ好きなお笑い芸人ランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【好きなお笑い芸人ランキングTOP10】

1位 「ダウンタウン」

浜田雅功・松本人志からなるコンビ。

かれこれもう30年以上も第一線で活躍しており、名実ともにお笑い界のトップと言える存在。

「的確なツッコミ・類稀な仕切り力がウリの浜田」

「『お笑い界の帝王』の名を欲しいままにしている松本」

この2人が織り成す笑いは、いつの時代も人々を虜にして来た。

更にこのコンビの活躍はお笑いだけに留まらず、

「CD売上がダブルミリオン突破(浜田)」

「書籍売上が200万部突破(松本)」

という偉業を成し遂げているのだから驚きである。

様々な面において、これまでのお笑い界の常識や枠を破壊して来たダウンタウン。

彼らは今後も人々を魅了していく事だろう。

2位 「有吉弘行」

皆ご存知、元猿岩石の1人。

電波少年」においてヒッチハイクの企画を行いブレイク。

帰国後にリリースしたCDが100万枚以上売れるなど、まさに時の人となる。

しかしあくまで番組の企画でのブレイクだった為、その人気は徐々に廃れていく事に。

数年もすると、「あの人は今?」状態になってしまうのであった。

途中でコンビ名を「手裏剣トリオ」に改名するなど色々やってみたが、結局猿岩石は解散する事に。

有吉をテレビで観るのは、「内村プロデュース」内において猫のメイクをしながら全裸になっている時ぐらいしか無かった。

しかし、そんな彼に人生の転機が訪れる…。

それが、いわゆる「おしゃクソ事変」であった。

「アメトーーク!」内で、一発屋芸人の1人として出演した有吉。

そこで品川の世間から見たイメージについて聞かれた時に、「おしゃべりクソ野郎」と発言した事がスタジオで大ウケ。

この一件で有吉の面白さが一気に広まり、再び売れっ子となるのであった。

今ではゴールデンの冠番組を多数抱え、すっかりトップクラスの芸人の仲間入りを果たしている。

一度どん底を味わいながらも、不死鳥の様に蘇った有吉。

今後は芸人のトップを走り続ける事だろう。

3位 「とんねるず」

石橋貴明・木梨憲武からなるコンビ。

西のダウンタウン」に対し「東のとんねるず」と呼ばれる事があり、ライバルの様な間柄として捉えられる事も多い。

それ故に、番組での共演はNGであるというのが芸能界の常識であるようだ。

ただ、本人達はあまり気にしていない様だが。

こちらのコンビもお笑い芸人という枠に囚われず、歌手や俳優など多方面に渡って活躍して来た。

ガラガラへびがらやってくる」や「仮面ノリダー」など、人々の記憶に残るコンテンツを多数生み出している。

その活躍はまさに、稀代のエンターテイナーと言えるだろう。

4位 「ウッチャンナンチャン」

内村光良・南原清隆からなるコンビ。

「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」

「ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー これが出来たら100万円!!」

「ウンナンの気分は上々。」

などのヒット番組で人気を博した。

ウッチャンナンチャンと言えば、「優しい」というイメージが強いのではないだろうか。

一般的にお笑い芸人というと「上下関係に厳しい」「とにかく先輩が威張っている」といった所謂体育会系な印象を抱く人も多いと思うが、彼等にはそういったイメージが全くと言っていい程感じられない。

その様に優しい印象を受けるところが、彼等の人気の秘密ではないだろうか。

5位 「サンドウィッチマン」

伊達みきお・富澤たけしからなるコンビ。

サンドウィッチマンと言えば、「とにかくネタが面白い」という事が挙げられるだろう。

昔「エンタの神様」でネタを披露した時には、観客が笑い過ぎて上手く音が取れずにもう一度やり直したらしい。

そんな逸話も納得出来る程の面白さを誇る。

また、明らかにチンピラみたいな外見とは裏腹に、内面はとても良い人。

それが徐々に世間にも浸透して行き、ついには日経エンタテインメントにおける「好きな芸人ランキング」にて1位を獲得した。

そんな彼等の勢いは、今後も続いていくことだろう。



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6位 「爆笑問題」

太田光・田中裕二からなるコンビ。

毒舌で何をするかわからない太田を、常識人の田中が制止するといった芸風でトップ芸人にまでのし上がった。

しかし、プライベートではむしろ田中の方がめちゃくちゃであるらしい。

太田に関してはぶっ飛んだ芸風ではあるが、本当は凄く頭が良いんだろうなというのが伝わってくる。

これまでの地位に上り詰めた今でも、新作の漫才を毎年披露し続けているというのも好印象である。

7位 「オードリー」

春日俊彰・若林正恭からなるコンビ。

「はいどーも!」と言い拍手をしながら登場してくる漫才師ばかりの世の中で、胸を張りながらゆっくり登場してくる春日の姿はとても新鮮であった。

ピンクのベストにテクノカットという出で立ちもインパクト大。

一度見たらもう忘れる事が出来ない強烈なキャラであった。

更に、そんな春日のキャラだけで成り立つという訳では無いのがオードリーの凄いところ。

初めは「じゃない方芸人」であった若林だがその笑いのセンスは非常に高く、トーク番組や大喜利などで力を発揮していくこととなる。

今では複数の番組でMCを務める売れっ子。

「春日には春日の面白さ」

「若林には若林の面白さ」

という2つの笑いを見事に成立させているコンビと言えるだろう。

8位 「ネプチューン」

名倉潤・原田泰造・堀内健からなるトリオ。

原田・堀内のダブルボケ、名倉のツッコミが織り成す笑いは瞬く間に人々を魅了した。

特に堀内のボケは他に類を見ないものであり、当時衝撃を受けた記憶がある。

これまでで最も成功したトリオと言えるのではないだろうか。

9位 「さまぁ〜ず」

三村マサカズ・大竹一樹からなるコンビ。

元々は「バカルディ」というコンビ名だったが、「ウンナンの気分は上々。」内における対決で敗れた為に改名する事になる。

最初は恐ろしく嫌がっていた2人だが、改名の話題性もあったのか徐々に人気が上昇。

しばらくすると、すっかり人気芸人の仲間入りを果たす。

三村のキレのあるツッコミに加え、大竹の独特の世界観は見るものを笑いへと誘っている。

そのゆるーい感じは、深夜に見ると特に面白いと思う。

10位 「くりぃむしちゅー」

有田哲平・上田晋也からなるコンビ。

元々は「海砂利水魚」というコンビ名だったが、こちらも「ウンナンの気分は上々。」内における対決に敗れた事で改名する事となる。

当然かなり嫌がっていたが、さまぁ〜ずと同様に改名後は徐々に人気が上昇。

冠番組を持つなど、すっかり売れっ子となった。

「有田のセンス溢れるボケ」

「日本トップクラスと呼べる上田の司会力」

など、売れるのに相応しい要素を兼ね備えたコンビと言えよう。

終わりに

以上、好きなお笑い芸人ランキングをお送りしました。

いずれも錚々たる顔触れですね。

今もなお、テレビで活躍している芸人ばかりです。

数え切れない程いる芸人の中でも、この芸人達は群を抜いていますね。

今後はどんな活躍をみせてくれるのか?

要注目ですね。

それではまた。

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