【SFC】スーパーファミコン名作ソフトランキングTOP10を作成してみた

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今回は昔懐かしいスーパーファミコンにおいて、個人的に面白かったソフトランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【スーパーファミコン名作ソフトランキングTOP10】

1位 「ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁」

ドラクエシリーズの第5作目。

結婚システムやモンスターを仲間に出来る等、革新的な作品と言えよう。

何より印象に残るのはそのストーリーであり、「主人公の父親が惨殺される」「主人公が奴隷になる」「主人公が石像にされる」等、ドラクエシリーズの中でもシリアスなシナリオとなっている。

ドラクエⅢと並んで評価の高いこの作品が、堂々の1位。

2位 「スーパーマリオワールド」

ハードがファミコンからスーパーファミコンになったことによりグラフィックが向上したのは勿論のこと、ヨッシーが登場したのも大きかった。

タイトル画面の数字が、全コースクリアしたら100になると思ったのに一向にならなくて焦った記憶がある。

ちなみにあれは達成度じゃなくて、クリアしたコース数らしい。(なので最高は96)

3位 「クロノ・トリガー」

坂口博信・堀井雄二・鳥山明のドリームプロジェクトにより開発されたRPG。

「マルチエンディング」「強くてニューゲーム」等、当時としては斬新なシステムが話題となった。

ストーリーやゲームシステムも素晴らしく、今だ色褪せない名作RPGとなっている。

4位 「ドラゴンクエストⅥ 幻の大地」

ドラクエシリーズの6作目。

Ⅴに引き続きモンスターを仲間に出来る他、転職システムが復活した作品。

自由度ややり込み度が高いので、長時間プレイ出来るのが特徴。

「最弱モンスターがスライムではない」

「仲間になったテリーの弱さ」

「只の兵士かと思ったらまさかのキラーマジンガ」

「ダークドレアムが格好良い」

辺りは、とても印象に残っている。

5位 「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」

個人的にこの作品でゼルダシリーズを初めてプレイしたのだが、とても面白かった記憶がある。

ただ、裏世界は不気味だった。

虫取り網でボスを倒せるのも印象的。

6位 「スーパーマリオRPG」

任天堂とスクウェアが共同制作して誕生した作品。

あのマリオがRPGになるというのは、当時はとても斬新だった。

あのコミカルかつシュールな世界観は今だに忘れられない…。

ただ、スーパーファミコンが4000円安くなるクーポン券はいらなかったと思う。

7位 「ドラゴンクエストⅢ そして伝説へ…」

FC版ドラクエⅢのリメイク。

「性格システム」

「すごろく場」

「隠しダンジョン追加」

等、元々名作であるドラクエⅢにさらに追加要素が加わったのは嬉しい限り。

ただ、個人的にはしんりゅうのグラフィックはスカイドラゴンの色違いじゃなく、しんりゅう独自のグラフィックにして欲しかった

8位 「マリオカート」

最初にこのゲームを見たときは「ただマリオが車に乗っただけだろ」と思ったのだが、実際にプレイしたら面白いこと面白いこと。

アイテムを駆使して走るのがこんなに楽しいとは思わなかった。

150ccのスペシャルコースで、ノコノコが異様に速くてムカついた思い出がある。

9位 「ストリートファイターⅡ」

一大格闘対戦ブームを巻き起こした作品。

今まではコンピュータが相手だったが、対人で対戦出来るようになったのが大きい。

ザンギエフのスクリューパイルドライバーを出そうとすると、いつもジャンプをしてしまっていた。

10位 「決戦!ドカポン王国IV 〜伝説の勇者たち〜」

RPGとボードゲームが一体化した作品。

「友情破壊ゲーム」の異名を持つだけあって、このゲームにより友人と何度マジ喧嘩をしたことかわからない。

それでもついついプレイしてしまうのは何故だろう。

4人以上集まった時には最適のゲーム。

終わりに

いかがでしたか?

個人的に面白かったスーパーファミコンソフトランキングをお送りしました。

スーパーファミコンのソフトは、非常に名作揃いだと思います。

ファミコンから進化したことで、様々な表現や遊び方が増えたからでしょうか。

現代のリアルなグラフィックもいいですが、スーパーファミコンのドット絵もいいですよね。

それではまた。

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