TOUGHで好きなキャラランキングTOP10!【果たして1位はどのキャラか?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、個人的に選んだTOUGHで好きなキャラランキングをお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧ください。


【TOUGHで好きなキャラランキングTOP10】

1位 「宮沢鬼龍」

圧倒的な強さを誇る他、IQも200を超えるという怪物。

「悪魔」

「怪物を超えた怪物」

と呼ばれる事も多い。

「高校鉄拳伝タフ」では最強キャラとして、範馬勇次郎的ポジションであった。

しかしながらTOUGHに入ってからは負けることも多くなり、徐々に第一線からは退いていく。

主人公である熹一に負けるのは仕方ないにせよ、菱田観山というモブにしか見えないキャラに2度もボコボコにされたのは残念であった。

身内以外には負けないでいて欲しかった存在である。

2位 「宮沢 尊鷹」

鬼龍と静虎の兄。

以前鬼龍と戦って死んだとされていたが、普通に生きていた。

当初は、バトルキングとして登場する。

作中トップクラスの強さを誇るが、彼もまた鬼龍と同じ様に幽玄真影流の連中に敗北することとなる。

どう見てもモブキャラにしか見えない手抜きデザインのキャラに負ける姿は、見ていてとても残念であった。

ホントに何であんな展開にしたんだか…。

3位 「日下部 覚吾」

幽玄真影流の当主であり、宮沢熹一の実の父親である。

作中最強クラスの強さを誇り、TOUGHにおけるラスボス。

両手を後ろに組んだまま攻撃を繰り出す様子は、すでにファンタジーの域に達していた。

4位 「宮沢 静虎」

熹一の義理の父親。

前作で鬼龍にやられた影響により、物語当初は不自由な身体となっていた。

しかし、物語途中から完全復活する。

史上最強のモラリスト」と呼ばれる。

前作では最強クラスだったが、今作では負けることが多い。

5位 「宮沢 熹一」

この漫画の主人公。

子供臭かった前作からだいぶ成長している印象を受ける。

当初は尊鷹に遠く及ばなかったが、終盤では尊鷹はおろか日下部覚吾にも勝利した。

TOUGHにおいて最強の男となる。



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6位 「マーシオ”ジェット”内藤」

パワー、スピード、テクニックの全てを兼ね備えたコンプリート・ファイター。

その正体は鬼龍の息子である。

最期は鬼龍を庇って銃弾を首に受けて死亡した。

容姿や戦闘スタイルは鬼龍とはあまり似てなかったと思う。

7位 「日下部丈一郎」

幽玄真影流の前当主。

「拳聖」と呼ばれた武術家であり、両手を後ろに組んだまま攻撃を繰り出す「幻突」の使い手。

冴えない中年サラリーマンにしか見えない風貌とは裏腹の強さを誇っていた。

8位 「安藤夢二」

天空堂で修行をしている、真魔流体術の師範代。

熹一が修行を開始した時点で、彼を遥かに上回る強さを見せていたのが印象的である。

9位 「ブル・マツダ」

元アマレスラー。

タックルでコンクリートの壁を壊したり、ジャンボジェット機を引くといった怪力を持つ。

最初は熹一を襲うが、後に良きパートナーとなる。

10位 「鈴木ミノル」

通称「風のミノル」と呼ばれ、手のひらを突き出して強風を生み出す「風当身」の使い手である。

手のひらを突き出して強風を生み出すというのが、すでにファンタジーの域に達していたキャラであった。

終わりに

以上、TOUGHで好きなキャラランキングをお送りしました。

基本的には、やはり宮沢一族が好きですね。

それだけに鬼龍と尊鷹が、あんなモブキャラに負けたのはとても残念でしたが。

幽玄真影流の四天王なら、もっと強そうなビジュアルにして欲しかったものです。

それならまだ納得も出来たかもしれませんが。

鬼龍と尊鷹にとって、あれは完全に黒歴史ですね。

ホント、何であんな展開にしたんだか…。

それではまた。

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