【嘘喰い】伽羅の魅力について本気出して考えてみた【元零號立会人】

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どうも、ゼロクワです。

以前、ヤングジャンプで連載されていたギャンブル漫画である「嘘喰い」。

普通のギャンブル漫画には無い「バトル要素」が含まれていて、とても面白い漫画でしたね。

そんな嘘喰いですが、登場人物の中でも特に人気があるキャラがいます。

それが、伽羅です。

そこで今回は、伽羅の魅力について色々考えてみました。

それでは早速ご覧下さい。



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【伽羅の魅力について本気出して考えてみた】

魅力①「強い」

伽羅を語る上で、これは外せませんよね。

元零號立会人という経歴の時点で強い事は十分分かりますが、マルコとレオや、カラカルと夜行丈一を同時に相手にしても引けを取らないという強さを見せつけました。

強者揃いの嘘喰いの世界の中でも、TOP10に入る実力がありましたね。

魅力②「迫力満点」

「スパイラルパーマを当てたような髪型」

「酸を被って爛れた皮膚により、威圧感がある顔」

「筋骨隆々の身体」

どれをとっても、絶対的強者のオーラ全開ですよね。

一目で強いと分かるその迫力はさすがです。

魅力③「実は優しい」

一見怖そうに見える伽羅ですが、実は優しい一面も持ち合わせています。

梶やカールなど自分が気を許した相手に対しては面倒見が良く、彼等を助けた事もしばしば。

そんな見た目と内面のギャップが、伽羅の魅力の一つですね。



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魅力④「自己犠牲の精神」

常に「狩る側の人間」として君臨してきた伽羅。

そんな伽羅ですが、最期は貘を勝たせたいという思いで自分を犠牲にすることとなります。

彼の活躍無しでは、貘がプロトポロスにおいて勝利する事は無かったでしょう。

それにしても、まさかあの伽羅が死ぬとは思わなかったので非常に驚きました。

死んだと見せかけて実は生きているっていうオチだとずっと思っていたので、本当に死んだ事が分かった時は残念でしたね。

ジョンリョと戦う時に毒なんて飲まなきゃ良かったのに…。

やはり、圧倒的に強者である彼には最後まで生きていて欲しかったですね。

魅力⑤「骸骨になっても戦う」

ジョンリョ戦後に死んでしまった伽羅。

生命活動は停止し、徐々に肉体の腐敗が始まりました。

その後、時間が進むに連れて顔は骸骨化していくことに。

そんな伽羅ですが、ある日驚きの現象が発生しました。

妃古壱と門倉が戦っている中、何と起き上がってパンチを放ったのです。

この現象が、現実なのか幻だったのかは分かりません。

ただ一つ言えることは、伽羅は死してもなお伽羅であったということでしょうか。

終わりに

以上、伽羅の魅力についてお送りしました。

嘘喰いの面白さを支える上で、彼の存在は大きかったですね。

最後に死んでしまったのは残念ですが、たくさんの功績を残したキャラと言えるでしょう。

それではまた。

嘘喰いに関するこれまでの記事一覧はこちら



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