【完結】嘘喰いの面白さについて熱く語ってみた!【カリ梅】

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どうも、ゼロクワです。

先日、嘘喰いがついに完結してしまいましたね。

僕は今から3年前くらいに嘘喰いの存在を知って読み始めたのですが、これが面白いこと。

つい一気読みしてしまいました。



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ジョジョの作者である荒木先生も、嘘喰いのファンらしいですね。

絶賛してました。

そんな嘘喰いの魅力とは何なのか?

今回は、それについて語りたいと思います。

それでは早速ご覧ください。

【嘘喰いの面白さについて熱く語ってみた】

面白さ①「ギャンブル×バトル」

嘘喰いは基本的にはギャンブル漫画です。

なのでギャンブル内容ももちろん面白いですが、ギャンブルだけでなくバトル要素もあるのが新鮮でしたね。

「たとえギャンブルに勝ったとしても、逆上した相手を制する暴力を持ち合わせていないと殺されてしまう」

という論理は、まさにその通りだと思いました。

ギャンブルとバトル要素がミックスされているところが、嘘喰いの大きな魅力の1つですね。

面白さ②「画力の高さ」

また、ギャンブルにおいてもバトルにおいても高い画力かつ迫力のある描写が、より一層面白さを引き立てていると思います。

絵の上手さや構図、見せ方が凄く上手いですね。

つい引き込まれてしまいます。

ただ、初期の絵は酷いですが…。

初期と後期では、別人が描いてるんじゃないというぐらいの差がありますね。

まぁ、漫画にはよくあることですが。

初期の貘を見るとつい笑ってしまいます。

画力が上がるに比例して、面白さも上がっていったような気がしますね。



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面白さ③「魅力的な登場キャラ」

嘘喰いの面白さを語る上で欠かせないのは、「魅力的な登場キャラ」ではないでしょうか。

個人的に特に好きなのは、

「斑目 貘」

「ロデム」

「切間 撻器」

「ビリー・クレイグ」

「百龍」

辺りですかね。

主人公である貘はもちろんのこと、立会人やアイデアルにも魅力的なキャラが多いです。

いずれも癖のあるキャラばかりで、一筋縄ではいかないところが良いですね。

面白さ④「カリ梅」

とまぁ嘘喰いには様々な魅力がありますが、その中でも大きな魅力の1つが「カリ梅を食べるシーン」ではないでしょうか。

貘がカリ梅を食べる時は物事が思惑通りに進んでいる証であり、たとえピンチの様に描かれていてもそれは貘の掌の上での出来事なのです。

これがまぁ格好良いこと。

対戦相手も読者も、「やられた…」という感じになります。

また、貘が勝利した時に発する「あんた、嘘つきだね」のセリフも最高に格好良いですね。

終わりに

いかがでしたか?

嘘喰いの魅力についてお送りしました。

嘘喰いは一度読み始めると止まりません。

それぐらい面白いです。

個人的には数年に一度のヒットでしたね。

連載が終了してしまったのは悲しいですが、ダラダラ長くやって尻すぼみになったらガッカリですしね。

名作のまま終わったのではないでしょうか。

もし嘘喰いを読んだことない人がいれば、是非一度読んでみてください。

それではまた。

嘘喰いに関するこれまでの記事一覧はこちら



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