【カリ梅】嘘喰いで好きなギャンブルランキングTOP3!【果たして1位はどのギャンブルか?】

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どうも、ゼロクワです。

10年以上の連載に幕を閉じた嘘喰い。

長期連載となったことから、これまでに登場したギャンブル数もかなりの数となりましたね。

そこで今回は、嘘喰いに登場したギャンブルの中でも特に好きなギャンブルTOP3を挙げてみました。

それでは早速ご覧ください。



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【嘘喰いで好きなギャンブルランキングTOP3】

1位 「ハングマン」

貘と佐田国の対決に使用されたギャンブルであり、「ハングマン」と「ババ抜き」を組み合わせたものとなっている。

ルールもシンプルで分かりやすく、凄く面白かったと思う。

中でも、貘が佐田国のカードを堂々と覗き込むシーンはとても衝撃的だった。

佐田国が敗北後に、絞首刑が執行されるシーンも印象的。

それまでは死を恐れていなかったのに、最期に貘に死の恐怖を呼び起こされた上での絞首刑。

そのシーンはまさに壮絶的だった。

他の漫画だと、何だかんだ言って結局執行されないというパターンがありそうだが、しっかりと執行されたのが良かった。

2位 「廃ビル脱出勝負」

嘘喰いで初めての長期シリーズ。

初めて立会人が登場したギャンブルでもある。

Q太郎の妨害から逃れ、ビルを脱出するだけなので厳密に言えばギャンブルっぽくは無いが…。

ロデムが初登場した勝負であり、彼の迫力は凄かった。

ただ、この頃の貘は今見ると誰?って感じだが…。



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3位 「迷宮(ラビリンス」

最初は貘と雪井出が机上で行い、その後は警視庁地下にて貘、マルコ、天真、箕輪の四人で行われたギャンブル。

机上での戦いは馬鹿し合いが面白く、地下では不気味さと狡猾さを感じた。

また、箕輪のインパクトが凄まじく、最初見た時は口だけのただの雑魚かと思っていたが、その戦闘能力には度肝を抜かれた。

見た目はただの中年なのに、ミオスタチンの異常により強いという設定が好き。

さすが迷宮のミノタウルスと言えよう。

終わりに

いかがでしたか?

好きなギャンブルランキングTOP3をお送りしました。

ランキングを見るとわかる様に、個人的には初期のギャンブルの方が好きですね。

わかりやすいし、とても印象に残るものが多いです。

まぁどのギャンブルでも、貘がカリ梅を食べる瞬間が1番面白いですね。

一見ピンチの様に見えても、それは全て貘の思惑通りというのがとても爽快感があります。

そのカリ梅が、実は貘にとっての薬だったというのが判明した時は何か微妙でしたが。

あの設定は後付け臭いのでいらなかった気もしますね。

それではまた。

嘘喰いに関するこれまでの記事一覧はこちら



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