【評価・レビュー】UVERworld「TYCOON」を聴いた感想【100点満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、アルバム「TYCOON」を聴いた感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【アルバム「TYCOON」を聴いた感想】

《良かった点》

「アルバム名が格好良い」

まず、「TYCOON」っていう名前がもう格好良いですよね。

日本語に訳すると「将軍、大物」といった意味だそうです。

TAKUYA∞自身、これまでのアルバムを超えたと自負しており、この名前を付けたらしいですね。

相変わらずセンスが良いと思いました。

「収録曲数が多い」

TYCOONは収録曲数が全18曲と、UVERのオリジナルアルバムの中ではPROGLUTIONと並んで最も多い曲数となっています。

ただ、PROGLUTIONは1分前後の繋ぎ曲が多い為、実質的にはTYCOONの方が充実していると言えるのではないでしょうか。

アルバムの世界観とかもありますが、やはり収録曲数が多い方が嬉しいですよね。

全体の収録時間は78分59秒であり、もう目一杯入ってる感じです。

「シングル曲が多い」

このアルバムはシングル曲が多く、カップリング曲も含めると9曲も収録されています。

いずれも好きな曲ばかりなので、これは嬉しかったですね。

まぁシングル曲が多くない方が好きという人も結構いるとは思いますが、僕は良かったですね。

「アルバム曲がどれも素晴らしい」

今作に収録されているアルバム曲は、どれも良い曲ばかりですね。

個人的には「Q.E.D.」「シリウス」「IDEAL REALITY」「ほんの少し」が特にお気に入りです。

いずれも、アルバム曲で終わらせるには勿体ない名曲ですね。



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《悪かった点》

「DVDが付属されていない」

これまでのアルバムでは初回限定版にDVDが付属していたのですが、今作ではライブ音源が収録されています。

これが少し寂しかったですね。

やはり映像で観たいかなと思いました。

【全体的な評価・レビュー】

以上の点を踏まえて、このアルバムに点数をつけるとすると…

「95点」

といったところでしょうか。

TAKUYA∞が自信を持ってリリースしたというだけあって、凄く良いアルバムだと思います。

個人的には、UVERのオリジナルアルバムの中でも1番好きですね。

前作から3年待った甲斐があったと思いました。

まさに、今のUVERの世界を見せ付けてくれたアルバムですね。

果たしてUVERは何処まで進化するのか?

そんな気持ちになりました。

これからも楽しみですね

それではまた。

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