UVERworldで好きなオリジナルアルバムランキングTOP9!【果たして1位はどのアルバムか?CREW必見!】

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どうも、ゼロクワです。

前回のUVERworld好きな曲ランキングTOP30が好評だった為、今回は個人的に選んだUVERworld好きなオリジナルアルバムランキングTOP9をお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【UVERworldで好きなオリジナルアルバムランキングTOP9】

1位 「THE  ONE」

いい意味で、一貫性を持たせない」ということをテーマに作られた作品。

そのテーマ通り、全体を通して様々なジャンルの曲が収録されており、各曲が独自の世界観を形成している。

冒頭の「THE ONE (SE)」で聴者をTHE  ONEの世界に引き込み、

そのまま「KINJITO」「BABY BORN & GO/KINJITO」等の激しい曲で聴者のテンションを上げ、

「NOWHERE boy」で繊細かつ美しく締める流れは素晴らしいの一言であり、全体的に隙のないアルバム。

キャッチコピーは、『情熱は、足りているか?

2位  「LAST」

この作品は「ベストアルバムの内容を上回ることを意識して作った」と語られており、今までのアルバムよりもロックチューンが多めに入っているアルバムとなっている。

「world LOST world」「the truth」等、最高に格好良く、聴者をUVERの虜にする曲が多い。

「LAST」というタイトルは「最後」という意味ではなく、「最高の一枚」「究極の一枚」などの意味が込められている。

そういう意味では、まさに「LAST」という名に相応しい作品となっているだろう。

キャッチコピーは、『UVERworldは、LASTから始まる。』

3位 「Ø CHOIR」

「CHOIR」は英語で「聖歌隊」を意味し、正式メンバーとして誠果を迎えて6人編成となったUVERworldという聖歌隊の新たなスタート地点・ゼロ地点という想いが込められている。

そんな新たなスタートを切ったUVERworldは今作で更に進化しており、「誰が言った」の圧倒的な存在感、「Ø choir」の深く感銘を受ける歌詞等は、次のステージに上がったUVERworldを感じることが出来るだろう。

本作のキャッチコピーは「全身で聴け!」

4位 「Timeless」

UVERworldメジャー初のアルバムであり、UVERworld始まりの場所。

タイトルの意味は「10年後、20年後に聞いても良いと思える、色褪せない、賞味期限のないアルバム」という意味が込められている。

そのタイトル通り、今現在聴いても全く色褪せていない名アルバム。

それと共に、現在のUVERworldとは少し曲調が違っており、若い頃のUVERworldの音が聴けるアルバムである。

5位 「TYCOON」

将軍・大物」といった意味を持つタイトル名。

全18曲収録であり、「PROGLUTION」と並び最も多い収録数となっている。

収録時間は78分59秒であり、こちらは単独で最も多い収録時間数である。

TAKUYA∞自身、これまで出したアルバムを超えたと自負している通り、かなり出来の良いアルバム。

前作から3年以上待った甲斐があったと思える作品だった。

個人的には「Q.E.D」と「シリウス」が特にお気に入り。

6位 「PROGLUTION」

アルバム名は『Progenitor』(先駆者)と『Revolution』(革命)を合わせて『PROGLUTION』(革命の先駆者)とした造語で、UVERworldとして革命を起こすという想いが込められている。

革命一曲目である「Roots」や、愛する人との永遠の別れを神話になぞらえて綴った「神集め」の名曲は、革命を起こそうとしているUVERworldの確固たる信念を感じることが出来るだろう。

キャッチコピーは、「もう音楽で世界は救えないことは分かっている、でも僕は一人になっても諦めない」



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7位 「LIFE 6 SENSE」

このアルバムは、”6枚目”のアルバムや”6月”発売、メジャーデビュー”6年目”と、何かと6に関係する事が多く、その意味も込めと「LIFE 6 SENSE」と、タイトルに6が入ったものとなっている

個人的に特に気に入っているのが、アルバムのリードトラックの一曲「いつか必ず死ぬことを忘れるな」

聴者にストレートに響くメッセージは勿論のこと、曲の中盤にある「コインを落とす音」は格好良いの一言に尽きる。

キャッチコピーは『まだまだ、行けるぞ。』

8位 「BUGRIGHT」

アルバム名の意味は『Bug』(欠陥、間違った)と『Right』(正解、正義)を合わせて『BUGRIGHT』とした造語で、『自分が信じて選んだ夢が間違っているといわれようが、正解にするのは結局その人次第。』といった意味合いである。

収録されている楽曲には、人生や生と死をテーマにしたものが多いのが特徴。

キャッチコピーは、『自分が信じて選んだ夢を正解にするため、毎日“今日が人生最後の日”と想って、後悔のないよう突き進みたい。』

9位 「AwakEVE」

タイトルの由来は、「Awake」(覚醒)と「Eve」(前夜)を掛け合わた造語。

これは、「アルバムを聴いた人自身が、良い方向へ自分が変われる1枚になって欲しい」という願いが込められている。

収録曲として、自身初のオリコンシングルチャート1位を獲得した「儚くも永久のカナシ」が入っており、UVERworldの人気を更に加速させたアルバムと言えよう。

キャッチコピーは、『09/02/18 奴らが、仕掛ける。』

終わりに

いかかでしたか?

個人的に選んだ、UVERで好きなオリジナルアルバムランキングTOP9をお送りしました。

ただ、シングルランキングの時も言いましたが、1位と9位に差なんてほとんどありません。

どのアルバムも最高です。どれもよく聴いています。

UVERはホント良い曲ばかりですよね。

今後はどんな音楽を届けてくれるのでしょうか。

それではまた。

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