【評価・レビュー】UVERworld「Ø CHOIR」を聴いた感想【100満点中、果たして何点か?】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、アルバム「Ø CHOIR」を聴いた感想についてお送りしたいと思います。

それでは早速ご覧下さい。



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【アルバム「Ø CHOIR」を聴いた感想】

《良かった点》

「CDジャケットの躍動感」

まず、このCDジャケットが良いですよね。

それぞれが歌ったり演奏したりしている写真が採用されていますが、非常に躍動感があります。

特にTAKUYA∞の全力感は凄いですよね。

今まではキメ顔のCDジャケットが多かったので、今回のような感じはとても新鮮でした。

「6人体制へ」

今作より、これまでサポートメンバーであった誠果が正式メンバーとして加わっています。

元々、誠果はメジャーデビューの際に正式メンバーから外された経緯がありました。

しかし、ようやく正式メンバーとして復帰することが出来ました。

これにより、このアルバムでは完全なUVERworldの音楽を堪能することが出来ます。

「アルバム名が良い」

この「Ø CHOIR」というアルバム名が格好良いですよね。

響きが良いと思います。

意味は「聖歌隊」らしいですね。

誠果と聖歌をかけているらしいです。

「収録曲が素晴らしい」

「Ø CHOIR」は、収録曲がどれも良い曲ばかりです。

個人的に特に大好きなのは「誰が言った」と「Ø choir」の2曲。

「誰が言った」に関しては、目まぐるしく変わる曲の展開が好きですね。

途中で「激動」が入るのも面白いです。

「Ø choir」については、とにかく歌詞が良いです。

UVERの曲は歌詞が良い曲が多いですが、その中でもこの曲は格別に良いと思います。

特に「人はしてもらえた事は すぐ忘れがち」以降の歌詞が好きです。

ホントにその通りだなと思うような内容の歌詞でした。

「DVDが良い」

初回限定版に付属されているDVDの内容が良いですね。

成果が正式メンバーに復帰する様子が収録されています。

これはファンには堪らないのではないでしょうか。



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《悪かった点》

悪かった点はほとんど無いですが、強いて言えば収録曲がもう少しあれば良かったですね。

このアルバムは全11曲ですが、その内2曲はSE曲とインスト曲なので。

【全体的な評価・レビュー】

以上の点を踏まえて、今回のアルバムに点数をつけるとすると…

「90点」

といったところでしょうか。

かなり高得点だと思います。

個人的には、UVERのオリジナルアルバムの中でもTOP3に入るぐらい気に入っています。

このアルバムから6人体制としての新しいUVERの世界が始まる、そんな感じの内容でしたね。

それではまた。

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