【UVERworld】アルバム「Timeless」について熱く語ってみた【デビューアルバム】

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どうも、ゼロクワです。

今回は、UVERworldのアルバム「Timeless」についてお送りしたいと思います。



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思い起こせば今から10数年前、僕がUVERの音楽を知ったのはこの「Timeless」が初めてでした。

まだ大学生だった当時、友人から「このバンド格好良いから聴いてみて」と言われて聴いてみたのがきっかけです。

最初バンド名を見たときは「何て読むんだ?ウバーワールド?」と思いました。

なかなか一発で読めないですよね。

そんな訳でとりあえず友人に言われるがまま聴いてみると、これがまぁ格好良いこと。

一曲目の「CHANCE!」から、すっかりUVERの虜になりました。

また、格好良い以外に思ったことは「ボーカルは2人いるのかな?」ということ。

というのも、UVERの曲はラップパートが多いですよね。

なので、メインボーカルとラップ担当ボーカルがそれぞれいるのかと思いました。

ファンモンやケツメみたいな感じに。

でも、ボーカルは1人だということを知って凄く驚きました。

2人いるのかと思わせるTAKUYA∞は凄いですね。



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あと思ったことは、「バンドという枠に囚われないバンド」ということ。

UVERを聴くまでは、バンドがラップをするというイメージが無かったので凄く斬新でした。

ラップだけでなく、他にも色々な音を取り入れていますよね。

まさに「新時代のバンド」という感じがしました。

そんな様々な感想を抱かせた「Timeless」。

収録されているのはいずれも良い曲ばかりですが、個人的に特に好きな曲を挙げると、

「CHANCE!」

「ai ta 心」

「just Melody

「扉」

辺りが特に好きですね。

「CHANCE!」はノリの良い感じが良いし、「ai ta 心」はラップからサビに入る瞬間が好き。

「just Melody」はイントロが滅茶苦茶格好良く全体的な雰囲気もお気に入り。

「扉」に関しては曲のほぼ全てがラップで構成されているので、ラップを聴きたい時に欠かせない曲となっていますね。

以上のように、「Timeless」は僕をUVERの音楽に出会わせてくれた思い出深いアルバムです。

今でも良く聴いています。

今のUVERの音楽と比べると、若さが前面に出ている感じがしますね。

これはこれで非常に魅力的だと思います。

個人的には、今でもUVERのオリジナルアルバムの中でTOP3に入るくらい好きです。

デビューアルバムでこの完成度はヤバいですね。

ここからUVERの躍進が始まる…。

それではまた。

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