【UVERworld】TYCOON収録曲を聴いた感想【今作も良曲揃い】

Pocket

先日、UVERの新アルバム「TYCOON」がリリースされましたね。

そこで今回は、TYCOON収録曲を聴いた感想についてお送りします。

なお、シングル曲は除きます。

それでは早速ご覧下さい。


スポンサーリンク

TYCOON収録曲を聴いてみた感想

「TYCOON」

SE曲ですね。

最近のアルバムはSEから始まることが続いています。

これからアルバムが始まるって感じがしますね。

「Q.E.D. 」

歌詞が凄く印象的な曲。

TAKUYA∞お得意の、世間に物申す系の内容って感じがします。

今まで、周りのつまらない大人達から散々色々言われて来たのでしょう。

それを糧にして曲に反映していますね。

「シリウス」

サビが終わった後のメロディ(どんどん音が低くなってくる箇所)が凄く記憶に残る曲。

個人的には少し、「在るべき形」に似ているかなと思いました。

「SHOUT LOVE」

サビが今までに無い感じでとても新鮮な曲。

これを聴くと、何故かいつも切ない気持ちになってしまう。

「IDEAL REALITY」

冒頭のラップの歌い方とか、初期のUVERを思い出す一曲だと思う。

個人的にTimelessに入っていてもおかしくないと思いました。



スポンサーリンク

「LONE WOLF」

大切な仲間に向けて歌われた曲だと思う。

これはメンバーのことを歌っているんですかね?

それともメンバーに限らず、周りの友人達宛てなのか。

どちらにせよ、ここまで想える仲間がいるというのは非常に羨ましいと思います。

「ほんの少し」

このアルバムの中で一番好きな曲。

低く落ち着いたトーンから始まりサビで一気に盛り上がるメロディ。

相手に対する愛を歌った歌詞。

全てが素晴らしいですね。

特に最後の「ほんの少し」が連続する箇所がお気に入り。

「奏全域」

一昔前のUVERを思い出す一曲。

AwakEVE辺りに入っていそうな曲だなと思いました。

「終焉」

アルバムのラストを飾る曲。

終焉っていうタイトルからもっと重い感じのきかと思いきや、そんな感じではありませんでした。

歌詞がしんみりするような内容だなと思います。

終わりに

いかかでしたか?

TYCOON収録曲に関する感想をお送りしました。

全体としては、やはりシングル曲が多い印象がありますね。

なにせ3年ぶりのアルバムなので、その間のシングル曲が溜まってましたからね。

非常に内容の濃いアルバムとなっています。

収録曲数も18曲と膨大になりましたね。

次のアルバムはもっと早く出たらいいですね。

さすがに3年待つのは長い…。

それではまた。

UVERworldに関するその他の記事はこちら



スポンサーリンク

Pocket

関連コンテンツ



スポンサーリンク



スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク



スポンサーリンク