「バガボンド」キャラ強さランキングTOP10!【最強は果たして誰だ?】

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どうも、ゼロクワです。

バガボンドと言えば、これまでに沢山の強者が登場しましたね。

そこで今回は、独断と偏見で選んだバガボンドキャラ強さランキングをお送りしたいと思います。

なお今回のランキングでは、石舟斎や胤栄といった現役を退いた人物は除外しています。

それでは早速ご覧下さい。



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【「バガボンド」キャラ強さランキングTOP10】

1位 「伊藤 一刀斎」

最強最速の剣の持ち主であり、「剣の神様」と評される人物。

作中においても、武蔵と小次郎という強者に勝利している。

石舟斎とはまた違った形の天下無双とも呼べる存在である。

2位 「佐々木 小次郎」

巌流の開祖であり、第二の主人公とも呼べる人物。

本作では、聾唖として描かれている。

耳が聞こえない分、自分だけの世界で剣と向き合う時間が多かった。

落ち武者狩りが行われている山中で一晩生き抜き、精神的により一層成長している。

3位 「宮本 武蔵」

本作の主人公。

当初は我が強く、力づくで相手に勝利する感じであったが、色々な人物との出会いや経験を経て強くなっていった。

吉岡道場の連中70人を同時に相手して勝利している。

しかし、その戦いの中で足に重大な怪我を負った。

4位 「吉岡 清十郎」

吉岡拳法道場の当主であり、京で最強の剣士。

その剣は、当初の武蔵には目に追えない程であった。

しかし、その後の旅を通じて格段に成長した武蔵によって敗れることとなる。

5位 「宝蔵院 胤舜」

宝蔵院流槍術の2代目。

槍術の天才であり、15歳の時には院内に敵無しの状態であった。

武蔵との初戦において、彼を圧倒している。

再戦した武蔵には敗れたが、その圧倒的な強さは恐怖すら覚えるものであった。



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6位 「猪谷 巨雲」

落ち武者狩りが横行している山中において、小次郎の前に最後に立ちはだかった落ち武者。

その名の通り巨躯を誇り、その人間離れした剣は「魔剣」と評される程であった。

小次郎との激闘の末に敗れる。

7位 「宍戸 梅軒」

鎖鎌を駆使する盗賊。

その正体は、かつて武蔵と戦った辻風黄平であった。

鎖鎌にて武蔵と再戦し、敗れている。

8位 「植田 良平」

吉岡十剣の筆頭。

清十郎・伝七郎とは幼馴染であり、三兄弟の様な間柄であった。

剣の実力も、両者に引けを取らないと評されている。

吉岡道場の連中70人を引き連れて武蔵を襲ったが、彼に敗れた。

しかし植田が放った一太刀によって、武蔵は足に深刻なダメージを負うこととなる。

9位 「不動幽月斎」

小次郎や鐘巻自斎が暮らす地域の村において、かつて海賊から村を守ったとされる剣士。

しかし、今では村の娘や貢物を奪っている為に忌み嫌われる存在となっていた。

小次郎が初めて斬った相手である。

10位 「吉岡 伝七郎」

吉岡拳法の次男であり、清十郎の弟。

武蔵とは2度戦っており、初戦は互角以上の戦いを見せたが、再戦では圧倒的に強くなった武蔵に敗れている。

終わりに

以上、バガボンドキャラ強さランキングをお送りしました。

個人的に選んだ順位はこんな感じですね。

兵庫助辺りは間違い無くTOP10に入ると思いますが、今のところ戦闘描写が無いので今回はランクインしていません。

果たして今後はこのランキングに変動はあるのか?

要注目ですね。

それではまた。

強さランキングに関するこれまでの記事一覧はこちら


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