【オタリーマン】よしたにってよく考えたら凄いんじゃないだろうか?【彼の魅力について本気出して考えてみた】

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どうも、ゼロクワです。

皆さんは「ぼく、オタリーマン」って知っていますか?

知っている人も結構いるとは思いますが、「ぼく、オタリーマン」というのはオタクなサラリーマンが仕事やプライベート等の日常を漫画にした作品のことです。

で、この漫画の作者が「よしたに」という人。

漫画の中では、

「オタク」

「人見知り」

「デブキャラ」

といったように、イケてないダメ人間として描かれています。

しかしながら、よく考えると彼は凄いんじゃないかと最近思うようになってきました。

では、具体的にどんな所が凄いのか?

その凄さについて、以下に述べたいと思います。

それでは早速ご覧ください。



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【よしたにってよく考えると凄いんじゃないだろうか?】

凄さ①「印税額」

彼は色々な漫画を描いていますが、その中の代表作であるオタリーマンだけで、何と200万部以上売れています。

200万部って凄くないですか?

ジャンプとかに掲載されている訳じゃないのにこの数字は凄いと思います。

さて、ここで気になるのは印税額。

オタリーマンは一冊約1000円であり、それが200万部。

1000×2000000=2000000000

パッと見ただけじゃいくらかわかりませんね。

20億ですよ20億

オタリーマンの単純な売上だけで、20億円はいってるという計算になります。

彼に入るロイヤリティーが何%かはわかりませんが、大体一冊につき10%とよく言われています。

仮にそうだとすると、実に2億円もの印税が入ったことになりますね。

彼はこれを30代の若さで手に入れたことになります。

普通にサラリーマンしていて、30代で2億円稼げるでしょうか?

言うまでもなく無理ですね。

そんな偉業を成し遂げたよしたに。

これが凄さの1つ目と言えるでしょう。

凄さ②「思わず共感してしまうネタ」

こんなに漫画が売れるのは、やっぱり面白いからですよね。

当たり前のことですが、面白くなければ売れません。

では、彼の漫画の何が面白いのか?

それは、「思わず共感してしまうネタ」が多くあることではないでしょうか。

例えば、個人的に凄く共感したネタとしては…

「飲み会での大宇宙ひとりぼっち」

「目は見ない」

「アットホームなコンビニがストレス」

辺りがとても共感してしまいました。

まぁアレですね。

こういうネタに共感するってことは、僕もオタクというかコミュ障なわけで。

さらに言うならば、こんな感じのオタクネタの本が200万部売れるんだから、世の中には少なくとも200万人ぐらいはオタクがいるわけで。

オタク大国日本と言った感じでしょうか。

そんなオタク達が共感するネタを提供するところ。

それが凄さの2つ目です。



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凄さ③「SEをやりながら漫画を描いていた」

今でこそ漫画家一本でやっていますが、以前まではずっとSEをやりながら漫画を描いていました。

もちろんフルタイム勤務です。

漫画を読むと、終電が過ぎてから帰宅することも多々あった様ですね。

ここで思うのが、そんな激務の中でよく漫画を描いていたなということ。

普通だったらそんな気力残ってないですよね。

僕だったら一刻も早く寝たいです。

でも、よしたには睡眠時間を削って漫画を描いていたそうです。

そこが凄いですよね。

そういったことの積み重ねが、後の成功を生み出すのでしょう。

凄さ④「ネタの数」

漫画を読んでいて思うのが、よくこんなにネタがあるなということ。

どんだけあるのか数えてはいませんが、数千ぐらいはありますよね。

これだけのネタを捻り出せるのが凄いなと思います。

着眼点が凄いとも言えますね。

それだけ柔軟に物事を見ているということでしょう。

終わりに

以上、よしたにの凄さについてお送りしました。

いかがですか?

ダメ人間として描かれているよしたにですが、冷静に考えると凄いですよね。

これにより、次漫画を読む時は尊敬の眼差しで読む事が出来るのではないでしょうか。

是非、これまでとは違う感覚で読んでみてください。

とまぁ、よしたにの凄さについて色々語って来ましたが、何故こんな記事を書くのかというと一つの理由があります。

それは、

よしたに本人に、この記事を読んでもらうこと

です。

本人に記事を読んでもらい、それを漫画のネタにしてもらえないかなと思ったからです。

どうですか?よしたにさん。

今回の記事を読んだら、是非一度連絡下さい。

巡り巡って、本人に読まれますように。

連絡お待ちしております

それではまた。

よしたにに関するこれまでの記事一覧はこちら



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